【「旅行」】2日目より先・セブ・QQ Englishについて

先に、昨日(今日)内容が大幅に増えた

【「旅行」】1日目

をお読みください。話はそれからです。

 

この記事では、記事タイトルの通り、最初にざっと写真を紹介し・セブについて紹介し・QQ Englishについて紹介するという手順を踏んで説明していきます。

 

ところで。

1日目の水上の時点で、私は一切の衣類とセブン&アイ プレミアムの柿ピーを211系の網棚の上に忘れています。すぐ電話して対処したので回収に関しては問題ありませんでした。今は手元に戻ってきています。ですが、落とし物は駅から駅には送れないので、持って行けていません。残念すぎる。

またさらに、私の伯母が研究者で大学の講師でQQ代表の藤岡氏と仲が良いというかなり特殊ななにかが働いています(伯母はすでに数多の生徒をQQの顧客にしている)。私自身は藤岡氏と面識ございません。大変残念。

 

2日目

羽田香港はCathay Dragon、香港宿務はCathay Pacificで、やっぱ後者のほうが快適。

香港にて1枚だけ撮りました。

ここからは、セブの写真となります。

例のごとく、飯しか撮ってないです。

2日目のメインイベントは、下着などを買うためにAyala Mallに行ったりなどしました。

しかも昼に着いたのに夜の写真を載せる最悪な例。

植生とか見ていただければ…

3日目

1枚目は、QQ Englishのカフェテリアから見える景色。2つめは、「10階」の写真。

夕食はまあこんな感じで

4日目

伯母に連れられてQQ Englishの偉い人とディナーをした。

5日目

QQ最終日。

午後はまたAyalaに行った。

6日目

帰りの日である。やけに元気であった。

Airbnbで借りたAvida Towerの部屋から撮ってみた。

 

そして、私は意図せず高校生にしてビジネスクラスに乗るという犯罪を犯しました。

この事故の主な要因は、伯母がJALの上級会員で、おためしで乗らせてしまおうというCathayのやさしい気持ちです。私が甘やかされているわけではありません。決して。

但し宿務香港なのでフライトは2時間である。かなしい。

香港でめっちゃ元気だった、というよりやることがなかったというか。

このあと23時に羽田に着き、家に帰れないので伯母の家に泊まらせていただきました。

7日目

1日目が3月7日(火)だったので、この日は3月13日(月)です。今、伯母の家にいます。東京の大崎です。

登校しますか?

>    はい

    いいえ

新幹線で高崎に着き、親に制服を持ってきてもらって学校にズザーッ

※初めからそのような計画でした。

登校が叶ったので、「旅行」は成功と見做されます。めでたしめでたし。

セブについて

セブとは、フィリピンの島名および都市名です。

セブはもちろんセブ島にありますが、空港はマクタン島にあります。なので、空港はマクタン空港と呼ばれます。

セブ市内には高層ビルが立ち並ぶIT Parkという地域があり、IT Park内は治安が良いです。

外国人旅行者の主な移動手段はタクシーです。空港からIT Parkまで200ペソ、IT ParkからAyala Mallまで50~75ペソ程度。(旅行した時点では1ペソ=2円程度の価値がありました。)AirconとStereoがやけに推されています。また、トヨタ車しかありません。登録されたタクシーには側面と背面に赤く4桁の数字が書かれています。商売する気はあるので、メーターを倒さずにぼったくることはあまりないようです。例はあるらしいですが。

地元の人は、Jeepneyと呼ばれるバスを利用します。これについてはWikipediaに飛んでください。私は乗りませんでしたが、冒頭のように落とし物が返ってくることはありえないでしょう。

また、5日目のAyalaは現地集合で一人で行ったので、バイクに乗りました。これは運転士の後ろに乗せてもらうもので、IT ParkからAyalaまで50ペソでした。タクシーにくらべて弱冠安めですね。こちらも地元の人が使うポピュラーな乗り物です。

ここは鉄道研究部のブログですが、残念ながら鉄道はありません。

食べ物はというと、日本とは地域的な差があってもはや最初から説明する必要があります、私は詳しくないので説明しません。ところで、フィリピンでは、Jollibeeというチェーンが猛勢を奮っています。

フィリピンの食べ物は、甘いのか辛いのかはっきりしてほしいという味付けです。正直落ち着かなかったです。多分出汁というものがないんだと思う。油の違いからか、私はお腹を壊しました。しかし日本でも悪い油に当たってお腹を壊すことはあるので、これは驚くことではありません。出された食器は必ず除菌シートで拭きましょう。

あと赤城みたいに野良犬が多いですが、まあ群馬県民に関してはその心配はないでしょう。だって慣れてますからね(ちなみに私は藤岡市民なので慣れてない)。

QQ Englishについて

マーケティング?である。

https://qqenglish.jp/ とりあえずQQのサイトを一通り御覧ください。(半年前ぐらいにできてブログとか溜まってないけど)

あと https://qqenglish.jp/repo/ これをざっくり読んどけば良いと思うな。(普通にいい商材だ…勉強になりますね…)

初めに、私はQQの社長の藤岡頼光(らいこう)氏の友人の甥というかなり特別な立場で、かなり特別な扱いを受けているので、3日という超短期留学をIT Park校で受けています。ホームページにまだない10代の留学体験談としては成立しません。そのことを踏まえてお話を始めましょう!

ここでは、現地で慣れられそうなことはなるべく省き、読者の皆様の不安などにフォーカスして解説します。

30カ国の人向けとは言うものの、日本人が6割を占めているそうです。

また、IT Park校に絞って進めていきます。シーフロント校についてはあまり詳しくないですが、教師やスタッフによれば、海岸のなにもないところにあり、ホテル1棟をまるごと買ったものなので、学生を閉じ込めておくには最高の場所で、何もすることがなく、ただ海を眺められるだけの場所だということです(貧弱な知識で行ったこともない場所の評判を落としていってみる)。

2つの違いについては、留学期間がIT Park校>=1週間>シーフロント校で分けられている感じです。

まず食事についてですが、校舎で3食きっちり食べられます。昼のパン販売だけ、とか、現地の味で口に合わない、ということはなく、普通に日本人の口に合った安全な料理を出してくれます。心配は全く要りません。

寝るところについてですが、IT Park校についてはPark Vistaが基本になっていて、女性がたまにQQ Houseに振り分けられる感じらしいです。そして、教師の話によればそこまで評判が良いわけではないらしいですw

食事と寝るところについて解決しました。さて本題の授業についてです。まず、IT Park校は1週間以上の人向けの校舎なので、教師全員に驚かれました。月、火、水ってどうしてたのって言われて(IT Parkの人たちは短期留学に慣れていない)、初めてここの時間割が1週間単位で組まれていることを知りました。つまり、(本来なら)5日間全く同じ時間割を繰り返すということです。生徒は同じ教師に5日間ずっと会います。マンツーマンなので、生徒と教師は驚くほど仲がいいです。生徒と教師は驚くほど仲がいいです。大事なことなので二回言いました。基本的にはテキストを使って進めていきます。Callanメゾットとか。ちなみに授業サイクルは50分+10分休憩です。水の消費が激しい。

とりあえず、日本人ばかりなので、英検4級あたりがあればさほど心配することはなさそうです(高高生向けの意見)。英語が無理そうな初老の男性や中年の女性もいたりするので、英語の授業を寝ている人でも大丈夫です(伯母のことを紹介すると「ここで勉強してるの?」と必ず聞かれるくらいには居ます、そして私は最年少)。当然ながら日本人スタッフもいらっしゃって、色々優しく対応していただけます。

さらに、私のようなコミュ障一人で放り出されると厳しいですが、寮にいる人と仲良く慣れれば、必然的に観光しようとかいうことになると思われます。外に出ても必然的に英語を話すので、英語を話す理由が生まれると思います(まあ留学だからそうなんですが)。

金額面では、フィリピンなので、米国とか行くよりはかなり安く行けます!エコノミー!留学費用シミュレーションしよう!食事代送迎代含めるのは忘れずに。

あと、日本に居てもできるSkypeの授業もある。サイト別だけど教師はフィリピンにいる同じ人たちだぞ。

最後に。私のように初めての海外旅行がフィリピンというのが嫌ですか?そんなプライドは捨てよう。私が捨てた。あと、トイレットペーパー持ってくの忘れないようにな!

大体3600文字です。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

【「旅行」】とりあえずの帰還報告

Twtterで明日といいながらこちらでは約1週間音沙汰ありませんでした。大変申し訳ございませんでした。

現地での生活はかなり大変で、11時ごろ某マンションの一室に帰宅する生活を日々送っていました。

風邪はひきませんでした。私は大丈夫です。奇跡的な帰還を果たしました。予定通り月曜日学校に東京から登校し、LHRを終えたのです。お腹が変ですが。

昨日から下書きにしていましたが、とりあえず帰還報告ということで、今回はこれで終わりです。今日は家でぐっすり寝ました。明日提出の英語の課題というものは一旦おいておきましょう。おやすみなさい。

塩の鉄路(しおのみち)

研修旅行の報告を簡単ではありますが書き記していきます。

Todoroki【研修旅行 糸魚川・姫川組】

H29研修旅行(糸魚川・姫川組) ←実際に使用された旅程

載せた旅程を参照してもらえば本旅行の大筋はつかめると思います。

「どこ行ったん?」っていう話ですが、糸魚川市です。ザックリと言えば。新潟県のなかでも富山に極めて近いところです。

ただ糸魚川と言えども広大だ。私たちは大きく分けて次の場所に行ってきました。

Ⅰ フォッサマグナミュージアム(糸魚川駅周辺)

Ⅱ 姫川温泉(平岩駅周辺)

Ⅲ 親不知

自分はⅢの発起人みたいな感じですので、そこを中心に話していきます。ⅠとⅡにおいて想い出に残っている出来事も加えつつね。

Ⅰ フォッサマグナミュージアムにて

ここの具体的内容は旅を共にした者が語っているので割愛(特にhttps://ths-r.org/article/2017/03/%e6%99%b4%e9%9b%aa%e7%87%a6%e3%80%85%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6/ これでMinori氏がまとめてくれているので一見を)

ただ、この僕が感動したのはなんといってもこれーーーーー!

[ストロマトライト] これが何か知りたいような者は自分で調べるとよい。

他にも、、、

[アノマロカリス][アンモナイト]

アンモナイトなんかもうピッカんピッカんに輝いていてかっこよかったなぁ。

アノマロカリスは教科書で見た通りでびっくりね。

フォッサマグナミュージアムの抜粋内容はこのくらいです。

ここに行って一つ感じたのは、人それぞれ興味津々に見入るものは違ってくるんだなぁということですね。僕の場合は[化石]でしたが、ひたすら鉱物に見入る某氏や、ヒスイにまっしぐらの某氏もいました。そう考えると、ある意味でこの博物館は多種多様な内容が集約されていたんだ、と思っています。

Ⅱ 姫川温泉にて

朝日荘という湯宿に泊まりましたが、この温泉への再訪は、取材旅行で短時間でしか訪問できなかった時からのかねてからの念願でした。なのでとても思い出深い宿泊となりました。

ここでの滞在の要旨は、これhttps://ths-r.org/article/2017/03/file-4-%e8%b1%aa%e9%9b%aa/(姫川温泉をはじめとする平岩地域一帯を熟知したプロフェッショナルによる投稿)を参考にしてみていただき、私は自分の中での楽しかった想い出を話そうと思います。

朝日荘の露天風呂です。壮大な自然を全身の感覚で感じ取れる場所でした。素晴らしい。

積雪のなかを浴衣で掻き分けていく過酷な体験もできました。そう体験できるものではありませんでしょう。

またこの屋上露天風呂からはこんな景色も楽しめます

大所橋を通り、平岩駅に進入する大糸線キハ120系

これは姫川を挟んでみることができます。こういう景色に弱いです。とても感動しました。

また、大雪のなか、ひたすら上り坂を進み続け、引き返すという面白い(クレイジーな)散策?をしました。

この写真は引き返したあとかな。テンションが若干一名おかしい。このあとセブ島行くのに「風邪ひく」とか言ってたやつが。たのしいね(笑)

姫川はこのあたりにします

Ⅲ 親不知(おやしらず)

北陸道の最大の難所と呼ばれた天険、親不知は、富山にものすっごい近い新潟の端っこにあります。

親知らず

子はこの浦の波まくら

越路の磯のあわと消えゆく

この詩が「親不知」という名の由来とも言われています。

親不知駅に降り立った私たち一行は、まず腹ごしらえに道の駅 親不知ピアパークに向かいました。

この道の駅で食事をし、ヒスイの巨大原石を見学し、海辺でヒスイ探し(波遊び)をし、海鳥に追われて、という風に楽しみました。

ここは道路が海上にあることで有名です。北陸自動車道・国道8号等の橋桁が居座っています。かっこいいよね

そして、ここにはなんと「世界初の海上インターチェンジ」があるのです。北陸自動車道親不知ICです。上の写真で、道路が下に分かれて山側に入っていっているところがIC。はっきりわかりますね()

海鳥。海鳥たち。餌をまくそぶりを見せると大変なことになります。たのしかったです。

海岸はすごかったなあ。爽快でした。押し寄せた波が引くときに、石ころたちがザザザザザと鳴るんです。はじめは何の音かと思いましたが、比較的大粒の石が奏でる音は心地よかった。

波に遊ばれているようである意味一番楽しかったのではないか、と思います。

◎総括

有意義だった。姫川では取材の意味も果たせたので、ジオラマ制作にも役立つだろう。人との出会いもあり、想い出深かった。(とても語りつくすことはできません。)

◎参考・紹介

講談社学術文庫から「塩の道」宮本常一

この一冊を読めば、今回紹介した糸魚川や平岩についてより深く知れることと思います。私Todorokiも読み進めている途中ですが、日本の歴史を食や暮らしから説明する面白い一冊だと思います。ぜひお読みください。

最後に、大糸線を載せて。

だらだらと書いてしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。(長文失礼しました)

では、また。

FIN.

File-4 “豪雪”

皆さんこんにちは。VXSTAIRです。

というわけでさようなら

はいド──────ン!!

.∧_∧  ∧_∧.

( `・ω・)つ)゜Д゜)・゜

(つ  r⊂ ⊂)’

|  つ ⊂⊂ノ

`し´

( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

そういうわけにはいかないそうです。そうですかそうですか。

前回の長野同様、残りは他のみんながやってくれると思うので私からは平岩についてだけ!

 

2017/03/07 15:50_

JR大糸線 平岩駅着。

 

すごいニッチな写真しかないぉ!www

ちょっと他の写真については後でまた別の機会に上げるね!

まだ雪がめっちゃ降ってて止む気配無いですね。一日でとは思えないくらい積もってました。

このあたりでカメラのバッテリーと格闘中。ちゃんと充電してったんだけどなぁ。行きにあんなに車窓の動画取るなんて思いもよらなかったので充電器置いてきた結果がこれ。準備はしてもし過ぎることはないですね。

その後“湯の宿 朝日荘”にチェックイン。

真っ先に「スキーですか?」って聞かれました。やっぱりスキー客の宿泊が多いんですね。

 

2017/03/07 16:50頃_

夕日の間に荷物を置いて、古宮諏訪神社を目指します。豪雪の中坂道を登る強行軍。一名ほど傘をさしていない人がいた気がするけど気のせいかな?徒歩10分らしいと聞いていたのですが、平岩の制作で日々グーグルマップとにらめっこしている私は気づきました。

あれ?そういやなんか諏訪神社あったな。でも、だいぶ遠くね?…

『教えて!Googleせんせー!』

現在地から古宮諏訪神社まで20分。

今まで歩いてきた道の2倍ほどの距離があると見受けられました。( ´・ω・` )

( ˘  •ω•˘   )協議の末、折り返すことになりました。

帰ると朝日荘の人が出迎えてくださって、「どちらに行かれたんですか?」

『諏訪神社まで行こうとして断念しました!!』

その時徒歩30分の距離と言われて

∑(°口°๑)ってなりましたw

 

帰ってすぐお風呂をいただきました。

岩盤風呂よ。岩盤風呂!

もともとあった大岩に温泉を作ったんすかね。岩にあわせて構造物が作ってありました。

 

2017/03/07 18:45頃_

ちょっと早めの夕食タイム。お刺身等々。新鮮な海の幸と美味しそうなお漬物達が我々を出迎えます。

管理人Akyusはここで脱落!

美味しい夕食を頂いてすぐに、19:01の大糸線に乗って糸魚川へ…

 

2017/03/07 20:45頃_

Todoroki氏と結託し、雪が積もる露天風呂へいざ出陣!!

屋外の階段を専用のサンダルで登るのですが、雪が50cmくらい積もってるんですよこれ。

最初は堅実に踏み固めながら行こうと考えたのですが、(ヾノ・ω・`)ムリムリ

というわけで、プラン変更!スピードが全てだあああああ!!

階段を駆け上がりいざ温泉へ!

温泉のまわりまでガッツリ雪積もってりゅ…oh…(´ ω` ;)

こちらも強行突破!

そして温泉の前にたどり着き。

湯船の周りにそびえ立つ雪をかき分けたあとまずしたことがサンダルの救出w

雪まみれのサンダルにお湯かけてなんとか復旧。

ある程度脱衣スペースの雪を取り除いて一息に服を脱ぎ、とりあえず浸かる。

暖かいε-(´∀`*)ホッ

しばらくして南小谷行きの大糸線を見て、次にしたことは…

『除雪作業!』

雪に温泉をかけて溶かし、雪を掻いては温泉に戻って体を温めるを繰り返し…

帰りは道が整備されていたので快適に帰れました。

まったくこんな阿呆なことするのウチらくらいよねwww

こちらは翌朝の様子。宿の人が雪掻きしたようですが、ほぼ昨日除雪した状態と同じ。昨日入る前は床見えませんでしたw

 

2017/03/08 08:00頃_

朝食を食べ、活動開始。美味しかった。(*´  艸`)

昨日とは打って変わって、晴れていました。平岩の人たちはすごいですね。まだ朝早いのにあの積もっていた雪がほぼ全て取り除かれていました。

雪国ではデフォルトなのかな?

まぁ、邪魔な雪もなくなったので目的の取材を…

相変わらずの阿呆っぷり!

完全に雪に埋もれた道を開拓しながら登り、神社参拝!

写真だとわかりづらいと思いますが、雪がすごく柔らかかったのに感動しました。

少しずつ力をかけてやるとスポンジのような心地良い反発を得られると同時に少しずつ沈んで、耐え切れなくなるといきなりズボッっていくんですよ。

雪の質がいいなという謎の感想。

あとは沈んだバス停もw

あとは川が綺麗でした(小並感)

昔大きな水害があった時の復興記念碑。

すごい大災害だったらしくて大糸線のレールもかなりの被害を受けたそう。

大糸線キハ120の写真を撮影していたら他の観光客(?)の男性に翡翠の原石をいただきました。(糸魚川の海岸で根気よく探すと見つかります。)

その方もただで貰ったらしいのですが、ベテランのヒスイハンターの方にわけてもらったのでしょうか?

 

2017/03/08 09:50頃_

宿に戻って荷物をまとめ、朝日荘を後にします。

10:26発の大糸線で糸魚川へ…

最後に車窓から…

随分と長々と書いてしまったな…

読んでくれてありがとう!!

それじゃあまたね!´  ω`  )ノ

晴雪燦々として

私の視点から見た、新潟の旅です。

 

初めて乗る上越線。北上するほど周りは白くなって行き、水上に着くと、雪国の景観がありました。

 

しかしこの程度はまだまだであり、県境のトンネルを越えると壮絶な光景が待っていました。

空は白く暗く、吹き荒れる雪。平野に住む者にとっては、普段見る事のない景色です。

越後湯沢から北越急行の超快速に切り替え、直江津に向かいます

このほくほく線というやつは、狭いトンネルを結構なスピードで走る所為か、トンネル内では気圧の変化の影響が耳によく感じられます。私は何度も意識的に耳抜きをすることで対処しましたが、この路線はトンネルを出てはまた入り、が非常に多く、多少の煩わしさは感じました。

直江津から糸魚川は、一両のET122系気動車。車内は新しい印象を受けますが、車窓からは海が見えたりして、なかなか風情あります。(天気は良くない)

 

糸魚川に着いた後お昼ですが、何となく行動していると時間が少なくなり、結局お店で超快速の飯を食いました。駅到着から約一時間後のバスに何とか乗り込み。

フォッサマグナミュージアムに到着。糸魚川駅から少し南下した少々山がちな場所(群馬に例えれば概ね観音山くらいの感覚)にあり、直線距離で言えば姫川の駅も近いです。

当然のような雪。寒いので早速中へ

この博物館は、糸魚川が地学的に重要なポイントである事を生かし、フォッサマグナと地球の成り立ちや鉱物などについて学べる場所です。

糸魚川の代名詞とも言える翡翠。一般に翡翠とは、鉱物「ヒスイ輝石(NaAlSi2O6)」を50%以上含む岩石のことです。色は普通緑のイメージですが、不純物が無ければ白、違った不純物を含むと紫になったり。

フォッサマグナとは、日本列島が大陸から離れ、折れ曲がって形成された時に出来たウン千メートルの地面の溝。長い年月が経ち、火山活動などで段々と埋まって行き、今の地形になりました。

因みに高崎市は、多分フォッサマグナの上です。

……といった事を学べました。見学していくと実に面白い。

あとは化石や、膨大な種類の鉱物の数々。

右写真のようなショーケースが左写真の感じで並んでいます。

一時期ディアゴスなんとかの鉱物シリーズを蒐集していた事もあり、少なからず興味のある私はテンションだだ上がりでした。

ショップでは3000円の翡翠の勾玉を買ってしまいました。ここに来たらやはり欲しいですよね。

駅に戻り、併設の観光施設(?)のジオパルを少し見学した後、今日の宿がある平岩を目指して大糸線です。

ヘッドマークに「がんばろう糸魚川」とあります。糸魚川大火の復興仕様のようです。

で、南下して行くと、猛吹雪。雪が水平に吹いていると言えば分かるでしょうか。

とにかく想像を絶する豪雪でありました。

かなり早めに着くことになっていたので、宿の部屋に荷物を預け、軽いノリでは済まされない散歩に出掛けます。坂道を登っていくと、笑うしかないくらいの雪が私達を襲う。

時々雪で滑りつつも宿に帰還し、温泉に浸かりました。

その後は宿の夕食。山海の幸、非常に豪華です。

その後、極寒の露天風呂に行った猛者がいましたが、私は遠慮しました。

 

━━あかつきの 姫川さむき 朝日荘 神代を偲ぶ 真冬の心

二日目は朝食の後、これまた出発まで時間があるので、周辺を散歩。

この日は一日目と違って段々と晴れ、心地良い散策になりました。

ここで地元の方が翡翠の石をくれるというサプライズ。大事に取ってあります。

限界まで散歩し、再び糸魚川へ。今度は大火跡の見学と日本海です。

元は家屋があったであろう場所は取り壊され、雪が覆っていました。

復興を祈って、今度は西へ。

最後の目的地である親不知ですが、写真では分かり辛いですね。実際に見渡した方が景観が分かると思います

海にせり出すような高速道路が見えるのが特徴です。近くには特に何も無いので、暫く歩いて海岸の方に出て、昼飯。その後は浜に降りて海を間近に見ました。波が楽しかったー

後は来た道を戻り、帰還。また良い旅が出来ました。

 

嫌な事を言いますが、旅の後は体であまり実感はなくても確実に疲れが蓄積してて、それがどちらかと言えば心的に現れて来るのではないかと思っています。体調が悪いとかではないけれども。

つまり今あまりやる気が出ていません。

まあ旅中が楽しけりゃいいんです。

ジオラマも頑張らねばなりません。去年のようにはなりたくないので一層の気合を入れているつもりですが…果たして。

ではおしまい。

【「旅行」】1日目

今回も動画と画像がてんこもりですがご容赦ください。

 

せっかくなので高崎地区も載せてみる

 

ここはどこでしょう?

雪まみれ……

昼食@上之家

フォッサマグナミュージアム行バス(片道100円

フォッサマグナミュージアムは置いておいて、銘板「協三工業」と帰りに降ってきた雹。あとバス停。

糸魚川駅のターン。なるほど、ワンマン機器が更新されてしばらくして廃車されるケースもあるのか……

大糸線、平岩駅。なんかもうめちゃくちゃ雪って感じで写真撮る暇がなかったですorz

この間にあったことを説明。

まず白馬荘(宿)に行く。

部屋に大きな荷物を置いて、諏訪神社に行く。

雪に阻まれ断念して帰ってくる。

風呂に入る。

そして飯を食う。

宿の主人に駅まで送ってもらう。

白馬荘にて夕食① 金6000円也…

 

そして……

 

帰るのです

鉄研の研修旅行としては離脱する=帰るという表現になりそうなのでまあ正しいっちゃ正しいのです

というわけで、 「旅行」の続きです

 

一人大糸線に。

 

始発平岩から終点糸魚川まで運転士と2人だけでした。さすがにそういう経験をするのはあまりないと思います。貴重な体験ですが、あまり好ましいとはいえなかったです。

糸魚川で新幹線に乗ります。この日だけで糸魚川は3度目ですね。

シンカンセンスゴイカタイアイス・湘南ライナー乗車(東京→品川)

 

この後何をしたか(写真が残っていない)

品川駅京急線ホームで伯母と落ち合い、HNDに行き、手続きをし、鋏とカッターの刃を没収され、キャセイのラウンジでワンタンメンを食べた

2日目以降に続く……

【「旅行」】概要

「旅行」とは、6泊6日に渡る研修旅行@新潟を含む旅行です。

この旅行における主な目的地は、朝日荘とQQ Englishです。

経由地として、フォッサマグナミュージアム、平岩駅、東京国際空港、香港国際機場が挙げられます。

1日目は新潟県に、2日目以降はセブ島に長く滞在します。

初日1日目は、朝日荘にて夕飯を頂いたあと、大糸線と北陸新幹線、東海道線および京急を利用し、羽田空港に到着します。

2日目は、1時から12時(現地時間)まで移動に時間を費やします。

最終日6日目は、9時にセブを出発し(現地時間)、22時すぎに羽田に到着します。そのため東京に宿泊し、平日である7日目(仮称)に群馬に新幹線で到着し、制服を着て学校に直行する予定です。