初投稿です

ピースの角度は2π×n (nは任意の整数)
どうも、かべっちです。

いや~、この時期に初投稿です。
とりあえず、自己紹介しときます
一年生です
自称、鉄研で一番数学を愛する男
かつ、全鉄優勝狙ってがんばるぞの会 会長

最近は、クイズにはまっていて、部室でクイズばっかりやってるせいか、周りからうるさいと文句を言われてます笑

さて、本題に入りますね。
えー、↑の自己紹介でも書いた通り、私は全鉄班の者な訳でして…
それでですね、まだ詳しくどことは言えないのですが、11月に第一回目の視察に行ってきたんですね。
全鉄班は三人の少数精鋭が集まっておりまして、三人で行ったのですが、鉄道が走ってるわけではない場所でですね…
やったことと言えば、道なき山道を一時間ほど歩き、温泉に入っただけなんです。
イヤー疲れましたよ。

それに比べて、
なんですって!東北班と箱根班は観光??(違う)
いいですねぇ~、(アイロニー)
私も観光に行きたかった!
この年末という時期に、私がしたことと言えば
課題と課題と課題と課題と課題と課題と課題…です
うーん、勉強しかしてないですねぇ~
こんな生活、「僕は嫌だ!」

おっと、まとまりのない文になってしまいました。
とりあえず、課題でもして心を落ち着かせます。
また、不定期に全鉄の進捗状況や、かべっちのプライベート(?)を載せるので、よろしくです!

それでは、バイバーイ ♪

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト閉幕 ―― 【特集1】共立女子と奈良工業を見る

17/8/7 22:30更新:スイッチバック駅のモデルは箱根登山電車だそうです。

 

正式名称では全国高等学校とは言いますが、中高一貫の中学生もSTAFFとして参加してます。かわいいもんです(丁稚扱い)。でも中学生の女子はいなかったよね。中高一貫で共学ってないもんね……

うちのモジュールは置いておいて(来年凄くがんばる)、他校のいくつかのモジュールを特集として紹介していきたいと思います。

まず今回は優秀な作品から見ていきましょう。一騎打ちだったと言われた共立女子と奈良工業です。


米国行き・文科相証は共立女子中高さんです。おめでとうございます。

(変な位置から撮ったので下が切れました。そして暗い。)

左半分が奥多摩にあるダム(白丸ダムと思われる)、右半分の石段は伊香保を取材しているそうです。スイッチバック駅は伊香保電気軌道伊香保線を取材していると思われます。箱根登山電車でした。

この画像からだとあまりにもわかりにくいですが、右半分は3次元的にかなり完成されていると思います。ただ、ダム部分がオマケという感じがします。まるでスペースが余ったから取ってつけたようです。高高鉄研の渓谷厨の先輩方なら、そのまま曲がった川にしてしまって、反対側も同じ高さの崖を作り、伊香保線の橋をもう一本架けてしまっているでしょう。あと時間があれば車両も自作してますね。特に車両がないのが非常に残念。

そもそも、このジオラマ、一見見るといい感じなんですが、チグハグです。伊香保の温泉街に、休日を過ごす人や古き電車のストーリーがあります。でも、すぐ隣にダムがあります。さらに地下には幹線が走っています。こんな状況ありえないでしょう。温泉街にストーリーはあっても、ジオラマ全体にストーリーは全く存在しないんです。

また、幹線(複線)沿線の温泉街はこんなに穏やかじゃありません。鬼怒川、湯田中、吾妻線沿線を見ればわかるとおりです。模型やゲームなら発展度合いも自由自在に変えられます。そして…


同じく秋の温泉街を取材した奈良工業(関東的な言い方だと奈良高専?いやさすがに全国標準か……)さんはきちんとそこらへんを抑えているように思います。山形の銀山温泉街を取材しています。建物が多層立てだったり、中を流れる河川がコンクリートで埋められていたりといかにも幹線沿線の温泉街です。また、室内照明だけでなく、HOの蒸気機関車のギミックを転用し、建物から湯気が出るのもとても面白いギミックです。


さて、東京芸術大学教授の審査委員長は、表彰式の好評の際に「私的には奈良工業が良い」旨の発言をされていました。以上のことを踏まえただけでも、たしかにその気持ちが沸いてきます。

また、審査委員長は「変に哀愁を求めて『じじくさく』ならないようにね、女子校だからそんなことはないとは思うんだけど」とも仰っていました。

私も奈良工業のほうが好きです。この記事としては、これ以上は踏み込みません。