復活!!!!! & 翠巒祭お疲れさまでした

サイトがようやく復活しました。

翠巒祭後になって申し訳ありませんでした……

落ちる前の状態そのままに復帰していると思います!


翠巒祭はもうとっくに終わってしまいました(まだ片付けが済んでいませんが…)

感想としては…なんかいろいろもうほんとごめんなさい。

鉄道模型コンテスト

Akyusです。
 一応全国高等学校鉄道模型コンテスト(モジュール部門)とやらに参加するらしいです。私は動画とか部誌とかだけを作って、作品にはノータッチですけどね。
 動画はすでにYoutubeへ投稿されていますが、敢えて宣伝するような代物でもないですから、見たい方はご自身で検索してくださいな。あ、できれば音質良く大音量でお聞きください。
 部誌特別号を新たに作成しました。当日配布しますので、ぜひ来てください。
 部誌は、カラー版が見本で、持ち帰り用は白黒です。

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【入部報告】はじめまして

1年新入部員のAkyusです。よろしくお願いします。

鉄道模型や鉄研についての知識はまだ浅いですが、勉強の合間で学んでいけるよう努力したいです。
高高の触れちゃいけない面とか

ところで、1年が私以外いないんですよね…誰か入ってくれないかな…
ここで言っても意味ないだろうな…てか、もう一人居たのに

目立った活動としては、Infinity氏の跡を継いでITうんぬんに勤しみます(たぶんこの先6か月デザインを変えることはない気がしますが…)この調子で、翠巒祭と生徒会総務のページも作りますね。
ただ、全部引き継ぎやってないんですけどね(笑)シルバーウィーク前の入部報告よりはましだとは思いますが

ブログの更新も、まあ、頻繁にしていければなぁと思います。デザイン変えたりとか。

これから先、様々なイベントでたくさんの経験を積み、そして先輩から沢山のことを学べることを楽しみにしています。

伝統を終わらせないためにも。中学校の部活のように、部員が増えてくれればいいのですが…

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Note:2016/06/06

翠巒祭から一夜が明けました。
本当に、悔しかったなー。昨晩は気持ちの整理がつかない中、勢いでこのNoteページを更新しました。
一度寝て、今は少しだけ落ち着いたかもしれません。

そう、昨日は悔しさからあまり意識していなかったのですが、今回の翠巒祭をもって、わたしは引退を迎えました。最後が残念な結果での引退、言ってしまえばバッドエンドですが、この2年間、とても多くのものを鉄研からもらいました。入部したこと、続けてきたこと、 翠巒祭で頑張ったこと、負けての引退であること、悔しさはあれど後悔はしていません。本当に入ってよかったです。
やってる最中は長い、でも終わってみるとあっという間、なんて今まで何度も体験してきたことですが、鉄道研究部もそれでした。本当に、終わってみるとあっという間でした。これからは自分がOBだということも、なかなか信じられないです。

そういえば、1年の途中で鉄道研究部をやめた仲の良いWeb課の同僚に「よー!OB!!」などとよくからかいましたっけ。彼にとっては退部も、「新しいことをするため」のもので、そこまでシリアスなものではなかったので。
ただ、今ではわたしが「OB」と呼ばれる立場です。当たり前のことですが、OBにならない現役生っていないんですよね。理解はしているんですけど、認識するのは難しい。自分がOBになって初めて気づくことです。

さて、「名残惜しい」って、誰が作った言葉なんでしょうかね。誰かがどこかを去るとき、やめざるをえないとき、いつでも使うありきたりな言葉ですが、それほど使われるのもそれだけその人の気持ちにピタリとハマっているからなのでしょう。 今、「名残惜しい」という単語が、必要かつ十分に、まさに一対一対応で、わたしの気持ちを表してくれているように感じます。本当に寂しいです。
「いいな」と思っていたもの、「好きだ」と感じていたもの、そんなものを失くすことよりも、「当たり前」だと思っていたものの喪失の方がよっぽど悲しいのかもしれません。 当たり前のものを当たり前だと思うな、なんてよく使う言葉ですが、そんなことは厳しいのです。失いそうだと気付いてから、あるいは実際に失ってから初めて実感できることなのです。
それもそうですよね。「当たり前」というのは文字通り「当たり前」、あって当然、ないときのことなんか考えないという話ですから、当たり前に思うな、なんて無理な話なのです。当たり前なんだから。 「当たり前じゃないと思ってる」なんていう人だって、口ではそう言っているけれど、実際はどうなんでしょうか。心のどこかでは、やっぱり当たり前だと思っているのではないでしょうか。
わたしは、 当たり前のことが当たり前でないと気付けなくてもいいんだと思っています。失う直前にようやく気付くのでいいんだと思っています。ただ、なくなってしまうかもしれない、ということに早く気付けたらいいのではないでしょうか。

私が入部してから、本当に多くのことが変わりました。鉄道研究部を良くできたたこと、悪くしてしまったこと、伝統を更に高めて継承できたこと、断絶させてしまったこと、いろいろあります。 結局それらの総和がプラスなのかマイナスなのかは、何年も経ってから後輩たちが教えてくれるでしょう。 しかしわたしは、なんとか先輩たちからバトンを受け取り、一生懸命走りぬけ、そして転びかけながらも後輩に鉄道研究部というバトンを渡すことができたと思います。後輩のみんな、今度は君たちの番です。長く、バトンリレーを続けていってください。わたしは横から暖かく見守っています。
先輩、後輩、OBのみなさん、顧問の先生、保護者、お客さま、本当に多くの人に支えられ、わたしは鉄道研究部で活動することができました。40年以上続く鉄研ファミリーの一員になれたことも、とてもうれしく思います。ありがとう鉄研、鉄研で過ごした日々は一生の宝です。

これでわたしがこのサイトにNoteを投稿するのも最後になりますが、今までお付き合いくださりありがとうございました。 わたしが入部した時から大きくこのサイトを変えたのも、鉄道研究部公式HPを、もっといえば鉄道研究部をよりよくしたいという思いからでした。改悪となってしまったところもあるでしょうが、お許し下さい。

これからも、高崎高校鉄道研究部をよろしくお願いします。

作成者 Infinity

Note:2016/06/05

2016年の第64回翠巒祭が昨日終わりました。お越しくださったみなさん、本当にありがとうございました。
まず、残念なお知らせと謝罪から。今年の鉄道研究部の展示では、翠巒祭部活動展示投票で1位を取れませんでした。10年以上先輩方が積み上げてきた1位の記録を絶ってしまったということになります。
10年以上、といっても15年か20年かもう何年だかわからないほど長く続いていたそうです。もう、申し訳ない気持ちと悔しい気持ちでいっぱいです。すみませんでした。
今夜、2日目の夜に行われた現役生とOB合同での打ち上げでは、OBのみなさんは「それほど気にする必要はない」と言ってくださいましたが、やはり悔しかったです。 というか、部の歴史に黒いページを加えてしまったことが本当に申し訳ないです。

ただ、わたしにとってはやはり、一番本気で、全力で、思いっきり取り組んだ翠巒祭でした。1日目の失敗にも柔軟に対応しようと走り回って2日目を迎えました。 今年はヤバイ、もしかしたら何十年ぶりの1位陥落かもしれない、というのは副部長とともに認識していたので(実際に1位を取れませんでしたが)、とても焦りながら急遽張り紙や駅名標などを用意しました。

わたしたちの代で記録は途切れましたが、こうなってしまった以上、後輩たちには今年の展示を一つのターニングポイントとして、反面教師として、「あの時の失敗」として活かしていってほしいです。
鉄研の展示よりも他の展示が良かったと評価した人(ないしは鉄研の展示は見なかった人)が多かった、と正面から堂々とストレートに突きつけられてしまったわけですから、 俺の今までの努力はなんだったんだと、そう思う気持ちもありますが、これを変革の契機にしてほしい、というふうに後輩たちには話をしました。

来年、彼らにはもう一度1位を取り戻してほしいです。わたしたちの無念も、晴らしてほしいと思います。

作成者 Infinity

残すところあと一週間

まだ衣替えも終わっていないのに長袖では耐えられない暑さが襲ってきます。かといって校則的にはTシャツにはなれないので、ちょっとはやめの扇風機で暑さをしのいでいます。おはようございます。Infinityです。
もう引退まで1週間弱となりました。テスト期間中なので部活停止という感じではありますが、なんとなく毎日部室に通っています。なんだかんだいって学校で一番居心地の良い場所というのは自分の部の部室だったりします。
これから勝負の一週間ですね。最大限クオリティを高められるよう、一生懸命努力します。

Note:2016/05/26

一年の中で一番充実するのが(うちの高校の文化部の生徒にとっては)この4月終わりから6月頭までの時期だと以前書いたことがあります。

例えば今年なら
5月上旬のGW、鉄道研究部の新入生歓迎旅行5/4、(運動部が高校総体に出ている間帰宅部と文化部は暇だから生徒職員みんなで109シネマズ高崎へ貸し切りで映画を観に行く)映画教室5/13、 (個人的に)東京大学の学園祭5/15、1学期中間考査5/25~5/27、そして、みんなで毎日夜9時まで学校に残って作業をするテスト明けから文化祭までの1週間5/27~6/3、文化祭翠巒祭当日6/4,6/5、みんなで余韻を楽しむ文化祭後の代休2日間6/6,6/7、 駿台模試6/8、進研マーク模試6/11、前橋女子高校,中央中等,渋川女子高校等の文化祭6/11、などなど。
中間考査と模試は余計wですが、本当に詰まっています。いや、詰まっていますね。
ちょっと嫌なのが、我々3年生は多くの高校の文化祭が集まっている6/11に一日中模試を受けなければいけないことです。結局、どこの文化祭にもいけないことになったそうです。
わたしは一昨年は前女の文化祭、去年は高女の文化祭へ行きましたが、男子校に通うものからすると女子校の敷地内に入るというのはとても新鮮なことです!!(笑)
まぁ今年は前女ではなく、知り合いの多い中央中等教育学校の文化祭へ行こうと思っていたのですが、叶いませんでした。朝から晩までひたすら白丸を塗りつぶしていることでしょう。マーク模試、公欠にならないかしら。

さて、閑話休題。明日でテストも終わりいよいよガチ文化祭準備期間突入です!!わたしも塾をまるまる1週間すべての講座を休んで作業をしようと思っています。なんていったって高校生活で一番思い出に残るのが文化祭でしょうから、学力をいくぶんか下げてでも全力を出します。

理三でも行かないかぎり高校3年間を大学に備えて勉強をするだけの年月にするのはもったいないだと(個人の考えですが)思っています。野球部が毎日つらい練習に耐えたのを思い出にするように、我々文化部だって思い出を作りたいです。そんな場です、翠巒祭は。
もちろん、楽しいことばっかりではないんですね。面倒くさい作業や投げ出したくなる仕事や。他の部員と衝突することだって多いです。この時期になるとうちの部は焦りからか毎年少しピリピリするようになります。しかし、みんなが本番に向けて頑張って、仲間意識がすごく強くなるこの時期がわたしはやっぱり好きです。

ところで、すべてはお客様のためにといいますが、高校の文化祭でもそうなのでしょうか。わたしは少し違うと思っています。もちろん本番中はお客さんのことを第一に考えます。喜んでもらうことを一番の目的とします。
が、それが最終目的ではないのかな、と。純粋なサービス業ならばそれが最終目標だったりするかもしれませんが、わたしたちのは学校行事の一貫です。教育の一部です。やっぱり違うのかな、と思います。
これは実際にキャスト側に回らないとわからないことだと思いますが(わたしも2年前に経験するまで信じていませんでしたが)、お客さんを喜ばせることは、なにより自分を楽しくさせる、満足させる、喜ばせることに直結します。 結局のところ、お客さんを第一に考えることが自分に一番大きなプラスを与えてくれるわけです。自分のためにもお客さんを喜ばせるのが一番よいという意味だと思うのです。
そのためなら辛いことでも大変なことでも、割と乗り越えられちゃったりするんですよね(笑)
かといって本番中や準備中に「これはお客さんのためっていうより自分のためなんだ!!自分自身のために、頑張るぞ~!!」などと思っている余裕はないし、その際中に思ったことも一度もないですが、結果的にそうなったなと思えれば良いんだと思っています。

さて、引退まで残り1週間、わたしたち3年生は何を残すのでしょうか。段々と名残惜しさもこみ上げてきていますが、1週間後に胸を張って展示をできるように過ごします。

作成者 Infinity

さよなら4月さん、こんにちは5月さん

早い桃です。桃の花も散りましたね。段々と暖かくもなってきました。とても過ごしやすいです。
………どうもARAELであります。
早いものです。もう五月に突入です。
翠巒祭までの残余日数を確認してみました。34日です。約一か月といったところ。
正直言って、やばいです。(何がやばいかって?いろいろです。)
さて、、わたくしは主に都市の制作に取り組んでいますが、その他いろいろな地形を担当してもいます。
オールマイティーにやっています。
で、都市なんですが、結構骨を折りそうな予感です。進捗は言いたくもありません泣
ええ、どうにかします。
もうすぐ先輩の三年生方におかれましては引退が近づいてきていますね。
この五月は大事にしたいと思います。
ってことで以上。
(早い桃って早生品種のことk…
[ARAEL]

自分があのときの先輩たちの立場になってわかるようになったこと

もう4月も終わろうとしています。上着を着ずに学校へチャリを漕ぐ日も増えてきました、おはようございます。Infinityです。
早いものでわたしも3年生になってしまいました。1年生や2年生のときは、「3年生になるなんてそうとう長そうだなぁ」なんてよく思っていた記憶がありますし、実際に長かったのでしょうけれど、いざ自分が3年生になってみると、、、あっという間だったように思います。
いつの間にかあの頃の先輩の年齢を追い付き追い越しているということを最近感じます。しかし先輩たちに中身で追いつけているかといわれれば、そうとは思えないです。先輩たちの背中はいつも大きいものでした。
気付けば自分ももう引退が近い時期です。あの頃先輩たちはこんなことを思っていたんだなとやっとわかるようになったことも増えてきました。やっぱり、どうしても後輩のときにはわからないことってあるんですよね。先輩たちには申し訳ないことをしてしまったなと、そのときに戻って謝りたくなることもあります。
過去を回想してばかりの記事になってしまいました。最近のわたしの作業といえば、ジオラマの制作はもちろんですが、Webページを大幅に改装しました。Web管理人として引退前に何か残そうと思い、土日を捧げてたくさんの新しい記述を追加しました。おかげで課題ができず先生には怒られましたが、出来には満足しています。文化祭までにまだあと何か出来ればなと思います。
そうえいば、先輩方が書いた中で一番好きな記事をここに書いておきます。。そんなに文章力があるわけじゃないと本人は言っていたような気がしますが、なんだか惹きつけられるタイトルと締めくくりの文章が個人的に好きです。
“tekken”でGo⑪―青春は純白なのか?― lhttp://thstekken1974.blog.fc2.com/blog-entry-390.htm
もう、文化祭まで少ししかないんですね。悔いのない毎日を過ごさねば。
それでは、

2016/04/24

新一年生が入部してきてから日が経ってきました。もう結構仕事にも慣れたようです。相当有能なようで、これからの活躍に期待しているところです。
気付けば、ここの管理人ノートを更新するのも一年ぶりでした。サイトの方は、部誌データのアップロードやちょっとした画像の変更などでちょくちょく更新していますが、もう一年経つことに驚きです。
わたしも、今年で3年生になりました。ここの管理人になったのが2014年の秋、1年生のときですから、もうかなり長い間やっていることになります。

最近、なんだか時が流れるのが早い気がするようになりました。まだ高校生なのに。
例えば、中1のとき「おじゃる丸のこの歌、なつかしいなぁ」などと思いながら聞いていた曲を今聞くと、懐かしがっていた中1の頃が懐かしくなるという現象が起こったりします。懐かしさを感じるのって、年をとったことの証拠でもありますよね。
高3が中1を振り返ることは、小6が小1のころを振り返るのに相当することになりまから。そう考えると今のステージに来てから結構長いのかと感じます。
小学生の頃といえば、例えば小3の頃なんか「10年前!」を考えても生まれてなかったわけですが、最近ではハッキリ覚えていることですら10年以上前の出来事だったりします。
そういえば、似たような話ですけれど、小さい頃は「早く大人になりたい!」なんてよく言ってたものですが、最近になってようやく大人が言う「子供のときに戻りたい」という気持ちがなんとなくわかるようになりました。まだ子供なのに(笑)

そのような感じで、最近は今自分が生きている高校生という時間は、多くの大人が懐かしがり戻りたがっていて、かつ子供が憧れているものでもあるのかなと思い、最近は勉強だけでなく様々なことに取り組むようにしています。
例えば今日は、ずっとこのウェブページの作業をしていました。おかげで課題が深刻です。

そういえばとある炭酸飲料のCMで、「青春がないのも、青春だ。」とわたしと同い年の女優が言っていましたね。この言葉を知ってからかれこれ一年以上になるでしょうか。
わたしはなんだかこの言葉が好きです。自分の今を肯定してくれるものだからなのか、はわかりませんけれど(笑)

うちの高校では膨大な量の課題と自主学習が求められ、その上部活や行事にも全力を出せと言われるので、彼女を作って、ディズニー行って、それからそれから・・・ という、世に言う「青春」を送ることはなかなか厳しいです。まわりにそんなやつはいません。
しかし、そういう「勉強漬け」「部活漬け」「超多忙な毎日」こそが、彼女と交際をすることなんかよりも、将来かけがえのない「青春」の思い出になるのではないかなと思っています。
「勉強」も「部活」も「学校行事」も、全力を出さないで将来後悔することだけは勘弁です。受験は8ヶ月後、定期戦は5ヶ月後、文化祭はなんと1ヶ月後、人生最後のイベントがもうすぐそこに迫っています。そういったものには全力で取組まねばなりません。

みなさんにとって、「青春」の定義はなんでしょうか。ふと思ったのですが、もしかしたら今日や明日といったなんでもない一日も、未来の自分にとってはいくらお金を積んでも戻りたい、特別な「青春」なのかもしれませんね。

作成者 Infinity