Note:2017/03/24

2週間以上経ってようやく記事を纏められる時間が出来たので、勢いで書いてしまった。Windows10に再起動を迫られてるけど。

なんかサイトが逝きましたが、あれは私は全く悪くなて全部サーバー会社が落としたのが悪いです。

記事一覧は、スマホ版で本文が全く見えなくなるので、そこを直したいです――直せないのは、今のサーバーのlv9.orgのftpが未だに逝ってるので、使えないのです。

この状況を鑑み、部費をはたいてmixhostにしようと思います。

この流れから、翠巒祭のHPについて書きましょう。翠巒祭のHPもなんか唐突に壊れました。壊れたのでティザーサイトもgithub pagesになりました。

github pagesのおかげで、今年版サイトを2017.suiranfes.comで案内するようになりました。サブドメインをメインで使うことによって、引き継ぎはすっきりするはブックマークは壊れないはでかなり良い感じだと思います。suiranfes.comは各年版へのリンクがあったり実行委員について書いたりするといいかもですね。

今年版の本番サイトは進捗がないように思えますが、実は自動的にビルドできるようになりました(まったく伝わらない)。要は効率化です。

一般展示とのやりとりに関して。今日ある展示リーダーの集会で、春休み中に作業日記をつけろと言われるそうです。企画書自体は、第二次が今日で締め切り。但し鉄研は先行して進めさせられているので、3月初旬には出来上がっていました。もうじき第三次が到来すると予言されています。さてそもそも企画書にどんなことを書くかというと、装飾案と予算案です。鉄研が請求した10万全てが出るわけではありませんが。装飾は、[ネタバレ厳禁につき書けません]です。あ、そうそう、アーチは[ネタバレ厳禁につき書けません]舎で決まりみたいです。コラボしないと(使命感)

1年高高にいた感想は、「忙しいけどなんだかんだ言ってやりがいはあるよね」です。おやすみなさい。

【「旅行」】2日目より先・セブ・QQ Englishについて

先に、昨日(今日)内容が大幅に増えた

【「旅行」】1日目

をお読みください。話はそれからです。

 

この記事では、記事タイトルの通り、最初にざっと写真を紹介し・セブについて紹介し・QQ Englishについて紹介するという手順を踏んで説明していきます。

 

ところで。

1日目の水上の時点で、私は一切の衣類とセブン&アイ プレミアムの柿ピーを211系の網棚の上に忘れています。すぐ電話して対処したので回収に関しては問題ありませんでした。今は手元に戻ってきています。ですが、落とし物は駅から駅には送れないので、持って行けていません。残念すぎる。

またさらに、私の伯母が研究者で大学の講師でQQ代表の藤岡氏と仲が良いというかなり特殊ななにかが働いています(伯母はすでに数多の生徒をQQの顧客にしている)。私自身は藤岡氏と面識ございません。大変残念。

 

2日目

羽田香港はCathay Dragon、香港宿務はCathay Pacificで、やっぱ後者のほうが快適。

香港にて1枚だけ撮りました。

ここからは、セブの写真となります。

例のごとく、飯しか撮ってないです。

2日目のメインイベントは、下着などを買うためにAyala Mallに行ったりなどしました。

しかも昼に着いたのに夜の写真を載せる最悪な例。

植生とか見ていただければ…

3日目

1枚目は、QQ Englishのカフェテリアから見える景色。2つめは、「10階」の写真。

夕食はまあこんな感じで

4日目

伯母に連れられてQQ Englishの偉い人とディナーをした。

5日目

QQ最終日。

午後はまたAyalaに行った。

6日目

帰りの日である。やけに元気であった。

Airbnbで借りたAvida Towerの部屋から撮ってみた。

 

そして、私は意図せず高校生にしてビジネスクラスに乗るという犯罪を犯しました。

この事故の主な要因は、伯母がJALの上級会員で、おためしで乗らせてしまおうというCathayのやさしい気持ちです。私が甘やかされているわけではありません。決して。

但し宿務香港なのでフライトは2時間である。かなしい。

香港でめっちゃ元気だった、というよりやることがなかったというか。

このあと23時に羽田に着き、家に帰れないので伯母の家に泊まらせていただきました。

7日目

1日目が3月7日(火)だったので、この日は3月13日(月)です。今、伯母の家にいます。東京の大崎です。

登校しますか?

>    はい

    いいえ

新幹線で高崎に着き、親に制服を持ってきてもらって学校にズザーッ

※初めからそのような計画でした。

登校が叶ったので、「旅行」は成功と見做されます。めでたしめでたし。

セブについて

セブとは、フィリピンの島名および都市名です。

セブはもちろんセブ島にありますが、空港はマクタン島にあります。なので、空港はマクタン空港と呼ばれます。

セブ市内には高層ビルが立ち並ぶIT Parkという地域があり、IT Park内は治安が良いです。

外国人旅行者の主な移動手段はタクシーです。空港からIT Parkまで200ペソ、IT ParkからAyala Mallまで50~75ペソ程度。(旅行した時点では1ペソ=2円程度の価値がありました。)AirconとStereoがやけに推されています。また、トヨタ車しかありません。登録されたタクシーには側面と背面に赤く4桁の数字が書かれています。商売する気はあるので、メーターを倒さずにぼったくることはあまりないようです。例はあるらしいですが。

地元の人は、Jeepneyと呼ばれるバスを利用します。これについてはWikipediaに飛んでください。私は乗りませんでしたが、冒頭のように落とし物が返ってくることはありえないでしょう。

また、5日目のAyalaは現地集合で一人で行ったので、バイクに乗りました。これは運転士の後ろに乗せてもらうもので、IT ParkからAyalaまで50ペソでした。タクシーにくらべて弱冠安めですね。こちらも地元の人が使うポピュラーな乗り物です。

ここは鉄道研究部のブログですが、残念ながら鉄道はありません。

食べ物はというと、日本とは地域的な差があってもはや最初から説明する必要があります、私は詳しくないので説明しません。ところで、フィリピンでは、Jollibeeというチェーンが猛勢を奮っています。

フィリピンの食べ物は、甘いのか辛いのかはっきりしてほしいという味付けです。正直落ち着かなかったです。多分出汁というものがないんだと思う。油の違いからか、私はお腹を壊しました。しかし日本でも悪い油に当たってお腹を壊すことはあるので、これは驚くことではありません。出された食器は必ず除菌シートで拭きましょう。

あと赤城みたいに野良犬が多いですが、まあ群馬県民に関してはその心配はないでしょう。だって慣れてますからね(ちなみに私は藤岡市民なので慣れてない)。

QQ Englishについて

マーケティング?である。

https://qqenglish.jp/ とりあえずQQのサイトを一通り御覧ください。(半年前ぐらいにできてブログとか溜まってないけど)

あと https://qqenglish.jp/repo/ これをざっくり読んどけば良いと思うな。(普通にいい商材だ…勉強になりますね…)

初めに、私はQQの社長の藤岡頼光(らいこう)氏の友人の甥というかなり特別な立場で、かなり特別な扱いを受けているので、3日という超短期留学をIT Park校で受けています。ホームページにまだない10代の留学体験談としては成立しません。そのことを踏まえてお話を始めましょう!

ここでは、現地で慣れられそうなことはなるべく省き、読者の皆様の不安などにフォーカスして解説します。

30カ国の人向けとは言うものの、日本人が6割を占めているそうです。

また、IT Park校に絞って進めていきます。シーフロント校についてはあまり詳しくないですが、教師やスタッフによれば、海岸のなにもないところにあり、ホテル1棟をまるごと買ったものなので、学生を閉じ込めておくには最高の場所で、何もすることがなく、ただ海を眺められるだけの場所だということです(貧弱な知識で行ったこともない場所の評判を落としていってみる)。

2つの違いについては、留学期間がIT Park校>=1週間>シーフロント校で分けられている感じです。

まず食事についてですが、校舎で3食きっちり食べられます。昼のパン販売だけ、とか、現地の味で口に合わない、ということはなく、普通に日本人の口に合った安全な料理を出してくれます。心配は全く要りません。

寝るところについてですが、IT Park校についてはPark Vistaが基本になっていて、女性がたまにQQ Houseに振り分けられる感じらしいです。そして、教師の話によればそこまで評判が良いわけではないらしいですw

食事と寝るところについて解決しました。さて本題の授業についてです。まず、IT Park校は1週間以上の人向けの校舎なので、教師全員に驚かれました。月、火、水ってどうしてたのって言われて(IT Parkの人たちは短期留学に慣れていない)、初めてここの時間割が1週間単位で組まれていることを知りました。つまり、(本来なら)5日間全く同じ時間割を繰り返すということです。生徒は同じ教師に5日間ずっと会います。マンツーマンなので、生徒と教師は驚くほど仲がいいです。生徒と教師は驚くほど仲がいいです。大事なことなので二回言いました。基本的にはテキストを使って進めていきます。Callanメゾットとか。ちなみに授業サイクルは50分+10分休憩です。水の消費が激しい。

とりあえず、日本人ばかりなので、英検4級あたりがあればさほど心配することはなさそうです(高高生向けの意見)。英語が無理そうな初老の男性や中年の女性もいたりするので、英語の授業を寝ている人でも大丈夫です(伯母のことを紹介すると「ここで勉強してるの?」と必ず聞かれるくらいには居ます、そして私は最年少)。当然ながら日本人スタッフもいらっしゃって、色々優しく対応していただけます。

さらに、私のようなコミュ障一人で放り出されると厳しいですが、寮にいる人と仲良く慣れれば、必然的に観光しようとかいうことになると思われます。外に出ても必然的に英語を話すので、英語を話す理由が生まれると思います(まあ留学だからそうなんですが)。

金額面では、フィリピンなので、米国とか行くよりはかなり安く行けます!エコノミー!留学費用シミュレーションしよう!食事代送迎代含めるのは忘れずに。

あと、日本に居てもできるSkypeの授業もある。サイト別だけど教師はフィリピンにいる同じ人たちだぞ。

最後に。私のように初めての海外旅行がフィリピンというのが嫌ですか?そんなプライドは捨てよう。私が捨てた。あと、トイレットペーパー持ってくの忘れないようにな!

大体3600文字です。最後までお付き合い頂きありがとうございました。