File-4 “豪雪”

皆さんこんにちは。VXSTAIRです。

というわけでさようなら

はいド──────ン!!

.∧_∧  ∧_∧.

( `・ω・)つ)゜Д゜)・゜

(つ  r⊂ ⊂)’

|  つ ⊂⊂ノ

`し´

( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

そういうわけにはいかないそうです。そうですかそうですか。

前回の長野同様、残りは他のみんながやってくれると思うので私からは平岩についてだけ!

 

2017/03/07 15:50_

JR大糸線 平岩駅着。

 

すごいニッチな写真しかないぉ!www

ちょっと他の写真については後でまた別の機会に上げるね!

まだ雪がめっちゃ降ってて止む気配無いですね。一日でとは思えないくらい積もってました。

このあたりでカメラのバッテリーと格闘中。ちゃんと充電してったんだけどなぁ。行きにあんなに車窓の動画取るなんて思いもよらなかったので充電器置いてきた結果がこれ。準備はしてもし過ぎることはないですね。

その後“湯の宿 朝日荘”にチェックイン。

真っ先に「スキーですか?」って聞かれました。やっぱりスキー客の宿泊が多いんですね。

 

2017/03/07 16:50頃_

夕日の間に荷物を置いて、古宮諏訪神社を目指します。豪雪の中坂道を登る強行軍。一名ほど傘をさしていない人がいた気がするけど気のせいかな?徒歩10分らしいと聞いていたのですが、平岩の制作で日々グーグルマップとにらめっこしている私は気づきました。

あれ?そういやなんか諏訪神社あったな。でも、だいぶ遠くね?…

『教えて!Googleせんせー!』

現在地から古宮諏訪神社まで20分。

今まで歩いてきた道の2倍ほどの距離があると見受けられました。( ´・ω・` )

( ˘  •ω•˘   )協議の末、折り返すことになりました。

帰ると朝日荘の人が出迎えてくださって、「どちらに行かれたんですか?」

『諏訪神社まで行こうとして断念しました!!』

その時徒歩30分の距離と言われて

∑(°口°๑)ってなりましたw

 

帰ってすぐお風呂をいただきました。

岩盤風呂よ。岩盤風呂!

もともとあった大岩に温泉を作ったんすかね。岩にあわせて構造物が作ってありました。

 

2017/03/07 18:45頃_

ちょっと早めの夕食タイム。お刺身等々。新鮮な海の幸と美味しそうなお漬物達が我々を出迎えます。

管理人Akyusはここで脱落!

美味しい夕食を頂いてすぐに、19:01の大糸線に乗って糸魚川へ…

 

2017/03/07 20:45頃_

Todoroki氏と結託し、雪が積もる露天風呂へいざ出陣!!

屋外の階段を専用のサンダルで登るのですが、雪が50cmくらい積もってるんですよこれ。

最初は堅実に踏み固めながら行こうと考えたのですが、(ヾノ・ω・`)ムリムリ

というわけで、プラン変更!スピードが全てだあああああ!!

階段を駆け上がりいざ温泉へ!

温泉のまわりまでガッツリ雪積もってりゅ…oh…(´ ω` ;)

こちらも強行突破!

そして温泉の前にたどり着き。

湯船の周りにそびえ立つ雪をかき分けたあとまずしたことがサンダルの救出w

雪まみれのサンダルにお湯かけてなんとか復旧。

ある程度脱衣スペースの雪を取り除いて一息に服を脱ぎ、とりあえず浸かる。

暖かいε-(´∀`*)ホッ

しばらくして南小谷行きの大糸線を見て、次にしたことは…

『除雪作業!』

雪に温泉をかけて溶かし、雪を掻いては温泉に戻って体を温めるを繰り返し…

帰りは道が整備されていたので快適に帰れました。

まったくこんな阿呆なことするのウチらくらいよねwww

こちらは翌朝の様子。宿の人が雪掻きしたようですが、ほぼ昨日除雪した状態と同じ。昨日入る前は床見えませんでしたw

 

2017/03/08 08:00頃_

朝食を食べ、活動開始。美味しかった。(*´  艸`)

昨日とは打って変わって、晴れていました。平岩の人たちはすごいですね。まだ朝早いのにあの積もっていた雪がほぼ全て取り除かれていました。

雪国ではデフォルトなのかな?

まぁ、邪魔な雪もなくなったので目的の取材を…

相変わらずの阿呆っぷり!

完全に雪に埋もれた道を開拓しながら登り、神社参拝!

写真だとわかりづらいと思いますが、雪がすごく柔らかかったのに感動しました。

少しずつ力をかけてやるとスポンジのような心地良い反発を得られると同時に少しずつ沈んで、耐え切れなくなるといきなりズボッっていくんですよ。

雪の質がいいなという謎の感想。

あとは沈んだバス停もw

あとは川が綺麗でした(小並感)

昔大きな水害があった時の復興記念碑。

すごい大災害だったらしくて大糸線のレールもかなりの被害を受けたそう。

大糸線キハ120の写真を撮影していたら他の観光客(?)の男性に翡翠の原石をいただきました。(糸魚川の海岸で根気よく探すと見つかります。)

その方もただで貰ったらしいのですが、ベテランのヒスイハンターの方にわけてもらったのでしょうか?

 

2017/03/08 09:50頃_

宿に戻って荷物をまとめ、朝日荘を後にします。

10:26発の大糸線で糸魚川へ…

最後に車窓から…

随分と長々と書いてしまったな…

読んでくれてありがとう!!

それじゃあまたね!´  ω`  )ノ

晴雪燦々として

私の視点から見た、新潟の旅です。

 

初めて乗る上越線。北上するほど周りは白くなって行き、水上に着くと、雪国の景観がありました。

 

しかしこの程度はまだまだであり、県境のトンネルを越えると壮絶な光景が待っていました。

空は白く暗く、吹き荒れる雪。平野に住む者にとっては、普段見る事のない景色です。

越後湯沢から北越急行の超快速に切り替え、直江津に向かいます

このほくほく線というやつは、狭いトンネルを結構なスピードで走る所為か、トンネル内では気圧の変化の影響が耳によく感じられます。私は何度も意識的に耳抜きをすることで対処しましたが、この路線はトンネルを出てはまた入り、が非常に多く、多少の煩わしさは感じました。

直江津から糸魚川は、一両のET122系気動車。車内は新しい印象を受けますが、車窓からは海が見えたりして、なかなか風情あります。(天気は良くない)

 

糸魚川に着いた後お昼ですが、何となく行動していると時間が少なくなり、結局お店で超快速の飯を食いました。駅到着から約一時間後のバスに何とか乗り込み。

フォッサマグナミュージアムに到着。糸魚川駅から少し南下した少々山がちな場所(群馬に例えれば概ね観音山くらいの感覚)にあり、直線距離で言えば姫川の駅も近いです。

当然のような雪。寒いので早速中へ

この博物館は、糸魚川が地学的に重要なポイントである事を生かし、フォッサマグナと地球の成り立ちや鉱物などについて学べる場所です。

糸魚川の代名詞とも言える翡翠。一般に翡翠とは、鉱物「ヒスイ輝石(NaAlSi2O6)」を50%以上含む岩石のことです。色は普通緑のイメージですが、不純物が無ければ白、違った不純物を含むと紫になったり。

フォッサマグナとは、日本列島が大陸から離れ、折れ曲がって形成された時に出来たウン千メートルの地面の溝。長い年月が経ち、火山活動などで段々と埋まって行き、今の地形になりました。

因みに高崎市は、多分フォッサマグナの上です。

……といった事を学べました。見学していくと実に面白い。

あとは化石や、膨大な種類の鉱物の数々。

右写真のようなショーケースが左写真の感じで並んでいます。

一時期ディアゴスなんとかの鉱物シリーズを蒐集していた事もあり、少なからず興味のある私はテンションだだ上がりでした。

ショップでは3000円の翡翠の勾玉を買ってしまいました。ここに来たらやはり欲しいですよね。

駅に戻り、併設の観光施設(?)のジオパルを少し見学した後、今日の宿がある平岩を目指して大糸線です。

ヘッドマークに「がんばろう糸魚川」とあります。糸魚川大火の復興仕様のようです。

で、南下して行くと、猛吹雪。雪が水平に吹いていると言えば分かるでしょうか。

とにかく想像を絶する豪雪でありました。

かなり早めに着くことになっていたので、宿の部屋に荷物を預け、軽いノリでは済まされない散歩に出掛けます。坂道を登っていくと、笑うしかないくらいの雪が私達を襲う。

時々雪で滑りつつも宿に帰還し、温泉に浸かりました。

その後は宿の夕食。山海の幸、非常に豪華です。

その後、極寒の露天風呂に行った猛者がいましたが、私は遠慮しました。

 

━━あかつきの 姫川さむき 朝日荘 神代を偲ぶ 真冬の心

二日目は朝食の後、これまた出発まで時間があるので、周辺を散歩。

この日は一日目と違って段々と晴れ、心地良い散策になりました。

ここで地元の方が翡翠の石をくれるというサプライズ。大事に取ってあります。

限界まで散歩し、再び糸魚川へ。今度は大火跡の見学と日本海です。

元は家屋があったであろう場所は取り壊され、雪が覆っていました。

復興を祈って、今度は西へ。

最後の目的地である親不知ですが、写真では分かり辛いですね。実際に見渡した方が景観が分かると思います

海にせり出すような高速道路が見えるのが特徴です。近くには特に何も無いので、暫く歩いて海岸の方に出て、昼飯。その後は浜に降りて海を間近に見ました。波が楽しかったー

後は来た道を戻り、帰還。また良い旅が出来ました。

 

嫌な事を言いますが、旅の後は体であまり実感はなくても確実に疲れが蓄積してて、それがどちらかと言えば心的に現れて来るのではないかと思っています。体調が悪いとかではないけれども。

つまり今あまりやる気が出ていません。

まあ旅中が楽しけりゃいいんです。

ジオラマも頑張らねばなりません。去年のようにはなりたくないので一層の気合を入れているつもりですが…果たして。

ではおしまい。

【「旅行」】1日目

今回も動画と画像がてんこもりですがご容赦ください。

 

せっかくなので高崎地区も載せてみる

 

ここはどこでしょう?

雪まみれ……

昼食@上之家

フォッサマグナミュージアム行バス(片道100円

フォッサマグナミュージアムは置いておいて、銘板「協三工業」と帰りに降ってきた雹。あとバス停。

糸魚川駅のターン。なるほど、ワンマン機器が更新されてしばらくして廃車されるケースもあるのか……

大糸線、平岩駅。なんかもうめちゃくちゃ雪って感じで写真撮る暇がなかったですorz

この間にあったことを説明。

まず白馬荘(宿)に行く。

部屋に大きな荷物を置いて、諏訪神社に行く。

雪に阻まれ断念して帰ってくる。

風呂に入る。

そして飯を食う。

宿の主人に駅まで送ってもらう。

白馬荘にて夕食① 金6000円也…

 

そして……

 

帰るのです

鉄研の研修旅行としては離脱する=帰るという表現になりそうなのでまあ正しいっちゃ正しいのです

というわけで、 「旅行」の続きです

 

一人大糸線に。

 

始発平岩から終点糸魚川まで運転士と2人だけでした。さすがにそういう経験をするのはあまりないと思います。貴重な体験ですが、あまり好ましいとはいえなかったです。

糸魚川で新幹線に乗ります。この日だけで糸魚川は3度目ですね。

シンカンセンスゴイカタイアイス・湘南ライナー乗車(東京→品川)

 

この後何をしたか(写真が残っていない)

品川駅京急線ホームで伯母と落ち合い、HNDに行き、手続きをし、鋏とカッターの刃を没収され、キャセイのラウンジでワンタンメンを食べた

2日目以降に続く……

【「旅行」】概要

「旅行」とは、6泊6日に渡る研修旅行@新潟を含む旅行です。

この旅行における主な目的地は、朝日荘とQQ Englishです。

経由地として、フォッサマグナミュージアム、平岩駅、東京国際空港、香港国際機場が挙げられます。

1日目は新潟県に、2日目以降はセブ島に長く滞在します。

初日1日目は、朝日荘にて夕飯を頂いたあと、大糸線と北陸新幹線、東海道線および京急を利用し、羽田空港に到着します。

2日目は、1時から12時(現地時間)まで移動に時間を費やします。

最終日6日目は、9時にセブを出発し(現地時間)、22時すぎに羽田に到着します。そのため東京に宿泊し、平日である7日目(仮称)に群馬に新幹線で到着し、制服を着て学校に直行する予定です。