酸ケ湯にて

酸ケ湯にて(Todoroki)

―大河ドラマの直虎の毎回のタイトルてき(*)に名付けたが、特に意味はない

 

高校の前期選抜に係る休日を利用して個人的に酸ケ湯をおとずれましたので、報告できたらと思います

 

上野駅から弘南バスパンダ号に乗車し、東北道をひたすらに北上。弘前バスターミナルに到着。

その後、五能線で五所川原を目指しました

津軽鉄道(通称つてつ)に乗りました。ストーブ列車は最高だった

五所川原を発ち、弘南バス青森線で青森駅に向かいました

(弘南バスは本数の少ない五能線を補完してくれますので便利)

そして、、青森駅に着きアウガの駐車場で酸ヶ湯温泉の無料送迎バスに乗車しました

 

酸ケ湯♨到着!

旅館に入るや否や硫黄のにおいがしました。泉質は酸性で、とても強い。

夕食はせんべい汁などの郷土料理を堪能。おいしかった~

有名な千人風呂と呼ばれるヒノキの湯船につかりほっこり。あったまります。

 

翌日、いい日だったので屋根の雪が解けてゴゴゴゴゴゴゴゴと雪が落ちてきました。これにはびっくりしました。人のいないところに落ちるので事故にはなんないんですが。

朝食はバイキング。おなか一杯食事して、出立!

来た道を戻り、青森駅を目指します。

滅茶苦茶きれいな道程。雪は相当あったかと思います

 

青森市街につくと、善知鳥(うとう)神社やアスパム、おさない(食堂)などに寄って観光をしました。

 

青森駅から津軽線で三厩を目指し、折り返して、津軽二股で下車。奥津軽いまべつ駅に乗り換えて新幹線に乗車。

  

津軽二股・奥津軽いまべつ駅は去年の研修旅行で訪問していました駅です。そして第8回高校生全国鉄道模型コンテストに我が部が出展した作品のテーマとなっていた地です。あの時は北海道新幹線開業前でしたので、今回の訪問は新鮮でした。なつかしい気も致しました。

奥津軽いまべつ駅の跨線橋?みたいなガラス張りの通路からちょうどEH800の通過するところが見れました。うれしい~

 

はやぶさ26号で大宮へ…

 

* 「検地がやってきた」「女子にこそあれ次郎法師」「崖っぷちの姫」etc… 有名文学をもじっている。

P.S. 第9回の鉄道模型コンテストのプレスに、先述した「津軽二股駅」を題材にした我が部の作品が掲載されました。詳しくは、高高鉄研のツイートを参照してください!作った当人の私としては恐悦至極にぞんじます。

P.S.Ⅱ 研修旅行の旅程の概形ができました。後日報告いたします。

P.S.Ⅲ 三年生が卒業、完全に部活動を引退されました。大変お世話になりました。これについても後日ゆっくりと語ろうと思います。

 

FIN.