取材を終えて(三か月経った)

Todorokiです。昨日ぶりです。

では、早速、取材旅行のレポートを書いていきましょう、、、

 

ⅰ、まずはfandamentalな部分をお伝えします。

今年の取材旅行、舞台は長野県です。即ち、2017年の第65回翠巒祭では長野をテーマにした展示(巨大ジオラマを含み)を造営する、というわけです。

期間ですが、2016/10/27~/30に渡る旅でありました。群馬県民の日をうまく活用しました。

「取材」旅行:一般的な旅行と比べて異質なんです。というのも写真を撮るのがメインの目的で、写真と言っても、後々その対象を制作することを念頭に置くので、おのずと「普通の人は見ないやろー」っていうような箇所まで撮影が及びます。(とはいえ、ちゃんとおいしいものを味わえるし、観光もできますよ)

 

ⅱ、訪問スポット抜粋

私Todorokiのおすすめスポットたちです。実際どこもよかったんですが、特に鮮烈に印象に残っているところです。鋭意制作中の場所もあり、ジオラマ上に表現されます。

「こういう裏話あるんだねー(笑)」とか思いながら翠巒祭を楽しむ入口になれば幸いです。

姨捨

駅からは夜景が、姨捨公園からは383系のしなのが見れました。ほかにも姨捨SA(長野道)にも足を延ばしました。日本三大車窓なだけあったって感じですね。

 

戸倉上山田温泉

リバーサイド上田館っていう伊藤園ホテルグループのところに宿泊しました。比較的良かったです。ただ客室にムシが出現しました(←!)特にどうこう言いませんが、ムシがでました。(大事なのでリピート)。しかし、お風呂はとっても良かったのです。あいにくの雨でしたが、屋上露天風呂的な開放感たっぷりのあれでした。あいにくの雨でしたが…(冷たかったなぁ。)

すごくロケーションはよくて、交通の便良しです。

あと、コンビニのサンクスかなんかに敷地にある足湯が最高でした。(何回もこの旅行で足湯にお世話になりました。何しろ歩くんで。)

 

長野市街

案外よかったんですよね。期待してなかったんですけど(笑)ここで言う長野市街は善光寺の参道とその周辺を指しているんですが、ここ、歩いていればなんかあります。おいしいものだったり、ノスタルジックなものだったり。私は、個人行動的な時間にテキトーにふらふらして歩いてたんですが、めちゃくちゃおいしいパン屋さん(特にメロンパン)と古本屋さん(アーケード内)が印象に残ってますねー。おすすめです。写真のっけときます。

 

平岩・姫川

ここもほとんど期待してなかったんです。ほんとに。でもね、いったらめちゃよかったんす。大糸線の平岩駅を降りるんですが、南小谷駅よりも北で、長野というよりは新潟の糸魚川に近いところですね。しっかり今年のジオラマにも大きな構成要素として組み込まれていますよ、楽しみにしていてください。

しかし、何がすごかったかって、自然の壮大さですね。あんな感覚は初めてかな。フォッサマグナの谷間に通った一本の線路以外には、「山、山、山、川、川」っていう大自然のロケーション。そして湧出する温泉。自然の恩恵を肌で感じました。ちなみに、姫川温泉と言いますが、入りたかったなぁ。本当に感動しました。とりあえず「すげーー!」ってはしゃぎました。名残惜しかったですね。再訪したいとおもったんです。(これが研修旅行の計画に進展しますがそれはまだ先の話)

 

ⅲ、取材旅行総括

設計者の思想・意図を踏まえながら旅程を調整していったのは、実は私なのですが、大変充実していた、というのが今回の旅行を一言で表す率直で正直な感想ですね。取材の最大目的である、素材となる写真の撮影を全うできたのは勿論のこと、何しろすごい楽しめましたねー。実際に訪れたことでジオラマ制作の幅が広がった感じがいたします。というのも、行って初めて「こんなところあるんだ―」って思う場所って意外とあるじゃないですか。何回か述べたように、期待はしていなかったけれど案外よかった、っていうのが多かったんです。このことが大きな価値をもたらす、そんな旅行になりましたね。行ってよかったと思っています。

かわいいアルクマくんにも出会えましたしー(笑)

 

 

2017年研修旅行について、平岩んところでちょいと触れましたが、惜しくも宿泊することの叶わなかった姫川温泉に一泊という内容で画策している最中です。詳細は近日中にお伝えします。

 

Todorokiさんの私的旅行についても、その時に。

 

長文ご容赦くださいね、ではまた~

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