Note:2016/06/05

2016年の第64回翠巒祭が昨日終わりました。お越しくださったみなさん、本当にありがとうございました。
まず、残念なお知らせと謝罪から。今年の鉄道研究部の展示では、翠巒祭部活動展示投票で1位を取れませんでした。10年以上先輩方が積み上げてきた1位の記録を絶ってしまったということになります。
10年以上、といっても15年か20年かもう何年だかわからないほど長く続いていたそうです。もう、申し訳ない気持ちと悔しい気持ちでいっぱいです。すみませんでした。
今夜、2日目の夜に行われた現役生とOB合同での打ち上げでは、OBのみなさんは「それほど気にする必要はない」と言ってくださいましたが、やはり悔しかったです。 というか、部の歴史に黒いページを加えてしまったことが本当に申し訳ないです。

ただ、わたしにとってはやはり、一番本気で、全力で、思いっきり取り組んだ翠巒祭でした。1日目の失敗にも柔軟に対応しようと走り回って2日目を迎えました。 今年はヤバイ、もしかしたら何十年ぶりの1位陥落かもしれない、というのは副部長とともに認識していたので(実際に1位を取れませんでしたが)、とても焦りながら急遽張り紙や駅名標などを用意しました。

わたしたちの代で記録は途切れましたが、こうなってしまった以上、後輩たちには今年の展示を一つのターニングポイントとして、反面教師として、「あの時の失敗」として活かしていってほしいです。
鉄研の展示よりも他の展示が良かったと評価した人(ないしは鉄研の展示は見なかった人)が多かった、と正面から堂々とストレートに突きつけられてしまったわけですから、 俺の今までの努力はなんだったんだと、そう思う気持ちもありますが、これを変革の契機にしてほしい、というふうに後輩たちには話をしました。

来年、彼らにはもう一度1位を取り戻してほしいです。わたしたちの無念も、晴らしてほしいと思います。

作成者 Infinity

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TEKKEN

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