展示についての謝罪とこれからの対策

こんばんは、信玄です。まず言います。今回の内容は私なりの主観が多くなりますが、ご了承ください。
まずは、昨日の頑張る群馬の中小私鉄フェアで、鉄研のジオラマを見に来ていただいたみなさん、ありがとうございました。多くのお客様に来ていただいたことをうれしく思います。
しかし、ジオラマの状態は、皆さんに満足していただけるには程遠い状態でした。期待に応えることができず、申し訳ございません。
まず、本線の内側の線路が整備不良により全く動かず、外側もレール磨きが足りずに集電不良が起こってしまい、全くよく走りませんでした。本線は、ジオラマの核となる最も大切な路線であり、これが動かないのは致命的です。お客様に走っている列車を近くから楽しむことができませんでした。それだけにとどまらず、ベース間の隙間が空きすぎていたところの修理をOBに丸投げ状態にしてしまいました。修理していただいた22代部長様には深くお詫び申し上げます。
メンテナンスについては、今日の反省会で、レール磨きの徹底、今回付けなかったLOCOの使用などをしていくことになりました。
また、展示だけでなく、設営の段階から問題がありすぎました。高架の防音壁を当日になって慌てて付けたり、持ち物リストのチェックが不十分で忘れ物をし過ぎたり、一部の部員が勝手に外へ遊びに行ってしまったり、遊んだにもかかわらず終わらなかったりしていました。これではいい展示ができるはずなどありません。部員間での意識の差が出てしまったと思います。
これらのことから、まだ全国大会後の反省が一部できていないように思えます。鉄研は顧問の言いなりで活動する部活ではなく、自分たちから行動する部活なのですから、今後はそれをより一層わきまえるようにしていきます。
来週には上州どっと楽市、再来週には県総合文化祭での展示があります。このイベントで同じような失敗をしないよう、部員全員で必死で活動に取り組んでまいります。
長くなってしまいましたが、これで終わりにします。

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TEKKEN

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