吾輩はジョンである。タイトルはまだ無い。

どうも。こんにちは。
ジョンです。
さて。
引退です。
やっとか、と喜ぶべきか、はたまた「終わっちゃったよう」と泣くべきか。
というか、引退した実感がほとんど湧いておりません。
私物の片付けしてないし。
それに、未だにちょくちょく顔を出してるし。
後輩からは「とっとと出てけ」とか思われてそうだなあ。
全員から「早く引退報告書け」といわれ続け一週間。
よく考え、思ったことは「書くことが無い」それにつきます。
でもそれじゃだめですよね。
私が携わったジオラマは、今回と前回の2回です。他のは、前々回のも作っているのかもしれませんが、その時期私はほぼ休部状態でしたので。
だから、他のとくらべ、多少部員としての期間が短かったりします。
まあ、誤差に近い範囲ですが。
だから、そのぶん2回のジオラマには集中して取り組め・・・た気がします。
といっても、前回のはほぼ先輩に頼りっぱなし、という状況でしたが。
で、去年。この時期、今の私らと同じように、先輩方が星になりました。
夏休みはカオスでしたね。
私はベースの新調。
楽観志向とのぶは、モジュール製作。
夏の真っ只中という時期もあいまって、なかなかに地獄絵図の様相を呈していました。
まあ、何とか切り抜けられたいまでは、いい思い出です。
そして、・・・まあ、色々あって今に至るわけです。
この部活にはいって、色々と学ぶことがありました。
理不尽に耐える、とか。
「疲れた」といって済まされないものがある、とか。
諦めない、とか。
キツくても引き受けた仕事はやり遂げる、とか。
17歳が何言ってんだ、というはなしですが、こういったものを経験し、耐性を少しなりとも手にいれた、というのは将来、大きなプラスになる、と思います。
何だかんだいって、楽しむことができました。
鉄研では禁句でしたが、「良い仕事をつまらなく進めるよりも、良くない仕事を楽しくやる」
べきだ、と私は思っています(あくまで学生だからこそ言える言葉ですが)。
それを、「良い仕事を楽しくやる」ことができたのですから、まんぞくです。
みなさま、ありがとうございました。

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TEKKEN

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