高高鉄研#とは 1

前部長の名無し@お腹いっぱいです。
3年生の中では模型持ってない絶滅危惧種で2年過ごしました。
近年珍しい模型持っていない部長でした。
もちろん模型に触れたのもこの高高鉄研が初めてであり、全く無知な私でした。
そしてこのジオラマ製作を主としている鉄研で、なぜか部長になり、なぜかモジュール担当し、なぜか田舎責任者となり…

一言で言うと悔いの残る2年間でした。

数え切れないほどの失敗。ここでいろいろ経験しました。
偉大な先輩方の後を継ぎ、次の代へとうまくバトンタッチ出来たかわかりません。
3年をはじめ1,2年をまとめられたと胸を張って言うことさえも出来ません。

鉄研部員には以前この高高鉄研を見て「ここに入りたい」と思った人が多いみたいです。先日の翠巒祭をはじめ、上信フェアや県総文といった展示を見てくれた子供達が「僕も入りたい」と思ってくれてたら嬉しいです。
そして鉄研部員はそうして入っくる1年生にショックを与えず、憧れの先輩にならないとね。部というような組織の力は強いです。個々では決して出来ないことを可能にしてくれました。

結果だけがすべてだけではありませんが、トリプルスコア近い投票数で第61回翠巒祭人気投票で一位を頂き、こうして第23代が引退することが出来たのも、地域の皆様をはじめ、鉄研OBの方、そして各部員の保護者様のおかげです。大変お世話になりました。

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TEKKEN

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