鉄研の接客

みなさん こんにちは。ラックです。この前の翠巒祭ではたくさんのお客様に来ていただき、感謝しています。こんなに多くのお客様を接客できて、僕自身も楽しかったです。

さあ、今回は僕の引退報告ということですが、僕はほかの皆さんのように技術や知識面では後に語れるようなことはないですが、上でも書いたように僕は鉄道研究部部員として接客をするのがとても好きでした。
いろいろな人との接客をしてきましたが、一番嬉しかったのはジオラマを「すごいね」と褒めてくれることでした。今年の翠巒祭でもたくさんのその言葉を聞けて、本当にうれしく、ホッとしました。
とは言いつつも、接客というのはジオラマの制作とは違い、やることはシンプルです。それは『お客様に楽しく展示物を見てもらうこと。』だと思っています。もちろんこの方法は接客をする人とお客様の年齢や性別等によって変わってくるので、無限のパターンがあるので説明できませんが、唯一共通することは、会話の本質は目にあり、ということだと思っています。
今年の翠巒祭、僕はお客様の目を見ながら接客することを心がけました。そしたら、自然とお客様の気持ちも汲み取れ、会話もうまくいきました。
そして、僕がこんなに接客に力を入れられたのは、ほかの部員やOBの助けもあったからです。皆さん本当にありがとうございました。

最後の最後でメチャクチャな文章になってしまいましたが、僕の言いたいことは全部言えたと思います。皆さんのうれしそうな顔と目はずっと僕の心に刻み込まれるでしょう。とても楽しかったです。

最後になりますが、僕が鉄研にいた間かかわったすべての人への感謝をこめて、僕が翠巒祭で、幾人かのお客様に言ったこの言葉で占めたいと思います。

「どうぞまた鉄研の展示をぜひ見にきてください!!待ってます!!」

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TEKKEN

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