結局鉄研とは何なのか(後編)

長引いてしまい申し訳ございません。今度こそ最後です。では、前回の続きから。

 その10 いろいろなことに興味を持て。
鉄道研究部ですから、もちろん鉄道中心で構いませんが、何にでも興味を持っておくことが、あとで思わぬ役に立つこともあります。例えば、道路が好きだったので、道路標識の規格やセンターラインの間隔とその比率、一車線あたりの幅(道路規格によって結構違います)などを覚えていたからちょっとばっかり道路がリアルになった。みたいな感じで。
あと、個人的な希望として、道路趣味、団地マニア、廃墟のあたりは誰か受け継いでくれると、非常にうれしいです。(いえ、やっぱり誰も継がないほうがいいです。変人扱いされて辛いです。たぶん。)
 その11 専門分野を確立しろ。
やはり鉄研は技術者の集まりであってほしいので、「これは俺の専門分野だ!」と言えるものを何か確立できると、自分に自信がつくと思います。鉄道関係でなくてもいいと思います。(たとえば素材選びに長けるとか)
 その12 ときに大胆になれ。
ある人が言っていたことと矛盾することを言うようで申し訳ないのだが
、時には考えずに大胆に作ることも必要です。その結果、つまようじアンテナのついた青い窓のビルができても、波消しブロックができても、
盆栽ができても、道路がステンと落ちる城南大橋?ができてもいいと思います。もちろん、あとで作りなおす覚悟があればの話ですがね。それがいやなら、やはりある程度考えて作るべきなのでしょうね。まあ、いくら考えても実体がイメージできないときなどは、大胆に作ってみてもいいのではないでしょうか。
 その13 重要なことは必ず話し合え。
絶対誰かの独断で物事を決めないように。最終的に誰かの意見を採用するにしても、必ずみんなが同意の上で決めてください。
独断で決めると、不満が残るばかりか思わぬトラブルの原因になります
。あと、連絡があるときはもれのないように。「誰かが言うだろう」という考えは絶対に捨てなさい。私は1年の時に部室の鍵が壊れているのを一人だけ知らなくて、他の部員がみんな知っていたのでかなりショックを受けたことがあります。メールで重要なことを伝えるのはお勧めしません。重要なことは必ず直接本人に言いましょう。そして重要なことは日を改めて何回も言うべきです。(連絡だけでなく、技術面の指導もそうですよ。)世の中には一回言って理解できる人間だけいるのではありませんよ。
 まあ、こんなうざいことをたらたら書いていますが、これも鉄道研究部を愛するが故のことです。(べつにツンデレじゃないよ。)
後輩の皆さんは「いちいちうるせーな」「大きなお世話だよ」とか思うかもしれませんが、あなたたちの中にも、いざ引退となれば未練が残ってたらたら書いてしまう人がいるかもしれませんよ・・。

 

 さて、そろそろ終わりにしましょうかね。では最後くらいはまじめに
。今までありがとうとかは言いたくないから、こうに言おう。
「君たちのように変な人たちは見たことない。またどこかで会おう!」
(失礼すぎるよねゴメンネ。)

 ところで、タイトルにある鉄研とは何なのか。これの答えは、私にとっては高校生活の全て、一般的にみると、「変だけどなんかすごい部」なのでしょうかね。私にはよくわかりませんでした。ただ、言葉には表せなくても確かに自分の中に答えは浮かんだように思えます。

最後に、このホームページの管理人さん、今までおつかれさまでした。
 

以上です。

投稿者:

TEKKEN

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