結局鉄研とは何なのか(前編)

 とうとうこの日が来てしまいました。
たぶん高崎高校内で唯一心が休まる場所であったであろうこの部活からの引退の日が来てしまいました。(2週間も前にね。)何故引退報告が引退の2週間あとにまでなってしまったのは、私自身まったくもって謎です。(まあ、だいたい見当がつきますがね。)

 さて、私の前回の(公式な)活動報告は五月中旬ごろでしたが、あのときは本当にいいものを作りたかったのだなと、懐かしく思います。

 
 
 さて、じゃあ、さっさと引退報告をしましょうかね。誰も私の長居を望んでいませんでしょうし。
最初に断っておきますが、私は相当ひねくれた変人なので、実に不快な文章だと思います。ご了承のうえ読んでいただけるとありがたいです。

まず、この部で学んだこと。
その1 金は持っておいたほうがよい。
その2 人間を信用しすぎてはいけない。
その3 誠意は時に通じない。
その4 買い出しのレシートは最低三年は保存しておくべきだ。
その5 自分が持っている感情は、+も-も全部制作物に出てくる。
その6 人に期待するのではなく、自らやらなければ何事もうまく進ま    ない
その7 ないものは自分で作るべきだ。
その8 山班は、仕事の多い窓際部署だ。
その9 持つべきものは人を抑えられる権力だ。
その10 基本的に他人は自分の話を聞いていない。何度も言わないと
     わからないことも多くある。
その11 ジオラマ以外の仕事をしている人がいるのも忘れないで。
まあ、同意できないもの、意味のわからないものも多くあるでしょうが、解釈は皆様の判断にお任せします。
まあ、社会の厳しさのほんの断片だけでも学ばせていただけたことに感謝しますよ。(嫌味じゃなくて本当にそう思っていますよ。)

続いて、思ったことをそのまま書きたいと思います。
まず、私はこの部にいていいのか最後まで悩んでいたということです。
このように書くと、一部の方々は非常に不快に思うかもしれませんが、
これが本心です。私は技術もなければ努力もしない(理想だけは高い)
という典型的なクズだったので、そのことで自分を責めながらもそこから脱却できない自分との格闘に苦しみました。
そのことでずいぶん部員の皆さんに迷惑もかけましたし、かなり人を傷つけたことも多かったと思います。暴言をはいたり、自分で作ったものを頭にきて壊したり、勝手に帰ったりという奇行を繰り返していたので
、本来なら部から追い出されるべきところまで行ってたのかもしれませんが、幸いにしてこの部の人たちはみな「いい人」なので、なんとか翠巒祭まで部に置いてもらうことができました。みなさんありがとうございました。
次にですが、私のせいで世の中に失望した人がいたら、本当に申し訳ございませんでした。(まあ、賢い皆さんは馬鹿な私の話など真剣に聞いていないかもしれませんが。)私は昔からわがままで、頑固で、自分の思い通りにならないこと、自分と考え方の違うことはすべて排除してしまうような人間ですので、部員の皆さんと多少のこぜりあいがあったようにも思えますが、たぶん全て私の被害妄想ですし、仮にそのようなことがあっても、私が悪いにきまってます。(何故かは普段の私と他の部員とのやりとりをみていればわかります。)世の中こんな人間ばかりではないですから。私がレアケースすぎるんですよ。
それから、だめな人間は自分のクズさを思い知らないとだめです。
私は変な自信を心のどこかに持っていたようで、素直ではなかったので
、結局身を滅ぼす結果になりました。もちろん、普通の人はあんまり自分を卑下しすぎるとかえってネガティブになりますので、その必要はありませんが、何にもできない人間で変に自信だけ持っているのは、あまりよろしくないので、できないならできない自分を受け入れることも時に必要だったのだなと今になって思います。
それから、部の秩序は乱さないようにしなければなりませんね。私は勝手なことばかり言う反面、罵倒されたり否定されたりすると傷つきやすいというかなりうざいやつなので、しばしば部長・副部長に無謀な挑戦をしたり、くってかかったり、文句を言っては部員の皆さんの顰蹙を買い、そして一人傷ついているというよくわかんないことばっかりやっていたので、ただでさえ作業時間が短い会議の日の作業時間を余計短くしてしまったり、部の雰囲気を重くしてしまったりしてしまい、本当に申し訳なく思っています。

すいません。容量の関係上後編に続きます。後編はもう少しまともなことを書きますので、管理人さん、どうか次の人に回すことのないようお願いします。

 

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TEKKEN

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