結局鉄研とは何なのか(中編)

前編の続きです。

でも、残念ながらどんなに気をつけても、口が悪いのは死ぬまで直りそうにありません。まあ、不満は無いといえば嘘になりますが、どうせ大体の場合は元をただせば私のほうが悪いことが多いですし、皆さんが楽しかった、満足したと書いている中に一人だけ不満書いているやつがいるのもよくないと思うので、あえて「あまり」書きません。(まったくとは言っていませんよ。)
最後に、人に期待していても何も変わりません。「どうして部員のみんなは俺の気持ちをわかってくれないんだ」とか思った時期もありますが
、実際部員の気持ちをわかろうとすらしていないこんな人に、誰かが同情してくれるわけないですからね。私の自業自得です。人に何かを期待するなら、まずは自分から行動を起こさないといけません。

では、後輩たちにいくつか恨み事を残して終わりにしようと思います。
(私の部室内でのキャラ的に、きれいごとを言うのは似合わないでしょうから。悪人は悪人らしく去るのが一番ですからね。)
 その1 お金の管理はしっかりしろ。
今年のジオラマは本当にいい出来だったと思います。(足を引っ張りっぱなしですいませんでした。)ただ、一つ問題があるとすれば、お金がかかりすぎたことですかね。人によっては1万円前後も負担しているようなので、来年はもう少し安く抑えられたらよいなとおもっています。
険しい道のりだと思いますが、頑張ってください。
 その2 レシートは必ずとっておけ。
さっきも少し書きましたが、買い出しの時や旅行の時のレシートは卒業するまではとっておきましょう。トラブルを避けられるばかりか、金銭感覚も身に着きます。また、部活終わっても毎日のように貸した金の回収に来る困った先輩(つまり私ね)にならずに済みます。本当に、借金とりみたいなまねをしたくなかったら、金銭トラブルにはくれぐれも気をつけてください。
 その3 予算配分表をつくれ。
予算は毎年大体同じ額なので、何にいくらかかるのかという見積もりを出してから作り始めると、少しは金銭的に楽になるかもしれませんね。
詳しくは山班藩政史料(山班反省資料)にあるとおりです。
 その4 余計なものは買うな。
線路や車両等は仕方ありませんが、ストラクチャーや小物(道路標識とか?)はできれば自作してください。製作費の削減ができるだけでなく
、技術も向上します。ちなみに、部室でグシャンとしている通称波消しブロックは画用紙ですが、展示の時ぐらいはもったので、ストラクチャーはよっぽどこだわるのでなければ紙で充分です。よくわかんない素材に手を出して失敗するよりもよいかと思います。
 その5 技術の差はどうしても出る。
悲しいお知らせですが、以前も言ったかもしれませんが、どうしても1年2年過ごすと、部員の間に技術格差が生じてしまうように思います。
そんなとき、「自分出来ないな、技術ないな」と思った人はとにかく本物をよく観察し、技術ある人のやり方を盗んでください。(たぶん証拠不十分で捕まらないと思います。)そして、時に努力も必要です。
そんな時もめげずにいいものをつくって下さい。
 その6 もしクズになってしまったら
見たところ、今の1,2年生は私のようにどうしょうもないもない人間になる人はいなそうですが、もし使えない人間になってしまったら、そのときは難しいかもしれませんが、それを受け入れてください。クズはクズなりに生きる道はあります。(まあ、どうしょうもない人間にならなければいい話です。)
 その7 評価を下すのは他人だ。
あなたの作りあげたものを評価するのは他人です。頑張ったかどうかは
、あなたが決めるのではなく作品を見る人が決めるのです。残念ながらそうです。だから、どんなに自分がいいものを作っても、相手が「すごい!」と思わなければ、ただの自己満足で終わってしまいます。
 その8 人間関係は大切。
こんなこと書いていいのかわかりませんが、部長・副部長、あるいは先輩も人間です。やっぱり、部員を平等に扱おうと思っても限界があります。そんな時、部長・副部長や比較的影響力のある先輩(OBの方でもいいですよ)と信頼関係を築いておくと、比較的自分の意見が通りやすくなります。(このことに関して、不快に感じた方がいましたら謝罪いたします。)
 その9 意見するときには
大きなお世話かもしれませんが、意見するときにはなるべく平和的にお願いします。くれぐれも私のようなことはしないようにしてください。
あとでものすごい後悔と孤独を感じます。
 
 
すいません、また容量の関係で次に続きます。

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TEKKEN

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