活動報告

こんにちは、あんぱんです。引退を迎えて何日経ったのか忘れましたが、いまは私の担当を受け継いでくれる人に向けてちょっとした資料を作っています。しかし私自身がこういった類のものを読むのは苦手なので、ちゃんと目を通す必要はないと思っています。ただ自分と同じ失敗をしてしまうと時間がもったいないかな、と思ったもので・・・結局は、各自の試行錯誤や工夫にかかっているわけです。

「勉強だけしてればいいんだからこんな楽なことはない」とある先生がおっしゃっていたのですが、そんな時期にさしかかったにもかかわらず、私はいまだに「作りたい」という思いが消えません。というのも、2年ちょっと鉄研にいて、「作る」ことの楽しさを知りました。手始めにBトレの塗装変更をして、鉄コレの塗装変更をして、「高高」の文字をあしらった車両を作り、GMのキットを作り、ストラクチャーを大量生産し・・・どれも改善の余地があり、だからこそまだ「作りたい」という思いが残存しているのでしょう。いまはKATOの103系(KOKUDENシリーズのやつ)を改造して広島にいるという黄色いやつを作りたいですね。

今年のジオラマは自作したものが例年より多い気がしますが、それは限られた人間が作ったものであり、市販品が用いられた箇所も少なからずありました。私は、ストラクチャー制作等で後世に伝えておくべきことを伝えなかったために、「作る」ことに自信が持てない人がいたのではないかと思いました。ここでお詫びしなければなりません。申し訳なかった。それで先述の資料を作っているのです。

来年以降は、「作る」ことに自信がない人がゼロになっていて欲しいと思います。3年になったら「作りたい」と思うべきではありませんが、「作る楽しさ」はそれだけ中毒性があると言うことでしょうか。しかしそれくらいでなければ、私は鉄研で生きられませんでした。「作るのは面倒」と思っていたら、進歩がないでしょう。下手だろうとなんだろうと「作りたい!」と思わなければ向上は見られないと思います。一番良いのは、早めに「作る」工夫を試行錯誤等によって学び、それを駆使して来年のジオラマ制作に取り掛かる、という手順ですかね。

なんだかお説教みたいになってしまいましたね・・・とにかく、部員全員が「作りたい!」という思いをもってくれたらうれしいですね。作ればわかる。作らなきゃわからない。まずは何かを作ってみよう。ああ、早く模型いじりたいな・・・

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TEKKEN

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