凱旋行進曲

 どうも康成です。
 早いもので、私たち3年生が鉄研を引退してから1週間経ちました。数日前、鉄研の部室に顔を出してみたところ、早くも新しい企画がスタートしていました。これは昨年私が企画して始めたもので、各自自力でミニジオラマを作るという企画です。初めて自力でジオラマを作ると失敗すると思いますが、そこから学んでほしいと願っています。

 さて、これは「引退報告」らしいので、ここからは書きたいことを自由に書きたいと思います。

 私はこの2年間、鉄研でやりたいことのほとんどを成し遂げることが出来ました。去年のスイラン祭終了後に、私は部員やOBの方々に2つの目標を発表しました。
 その1つは、全国大会で10位以内に入賞することでした。出展した作品はそれなりに満足のいく仕上がりになり5位入賞することが出来ましたが、審査結果や順位にはかなり不服でした。今年の全国大会では、昨年以上の作品に期待しています。
 目標の2つ目は、スイラン祭でかつて無い展示をすることでした。今回のスイラン祭では、部活動展示の人気投票で2位以下に大差をつけて1位を獲得することが出来ました。ずっと心配していた部員もいたようですが、私はこのジオラマのコンセプトを思いついた高1の12月からスイラン祭1位を確信していました。私は、スイラン祭1位を獲得することは当然で、それよりも見に来てくれたお客様にどれだけ楽しんでもらえるかということを考えてきました。その結果、今年の展示・ジオラマは過去最高のものになったと思います。2つ目の目標も達成することができました。 
 
 これからの後輩たちに期待することは、私たちの代で改革してきたことを更に発展させ、また、私たちの代の反省点を改善することです。これからも、鉄研は進化し続ける組織であってほしいと願います。

 私が鉄研で暴れた結果(色々な意味で)、部員たちに大変迷惑掛けました。すみませんでした。
 最後に、私が設計した今年のモンスター級のジオラマの製作についてきてくれた部員のみんな、温かく見守ってくれた保護者やOBの方々、鉄研の展示を見に来てくれた皆様、この文章を読んでくれた方々の全てに感謝します。ありがとうございました。
 これからも高崎高校鉄道研究部を宜しくお願いします。

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TEKKEN

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