山班の宿命

大型連休もおわり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
鉄研のジオラマもだいぶ完成に近付いており、今年も翠巒祭にはなんとか間に合いそうです。
今年はやることが多いため、一部の部員は毎日9時ごろまで(あるいはそれ以上?)残っていますが、まあ今年はそれだけ力が入っているということです。

さて、私は山担当なので、ほかの部分(都市部や郊外、田舎など)は詳しい事情はわかりませんが、山はトラブル続きで結構大変です。
隣のベース(毎年この部のジオラマは7~8の部分に分けられて制作され、展示する際に各ベースをつなぎます。)の山との高さが10センチ近く違っていたり、トンネルの位置が悪いため、線路を磨くことができなかったり、あまりにも線路と山の境目を狭くしたので車両が山の地肌にぶつかったり・・。
まあ、私などは自分で作った所が気に入らないと、壊してもう一度最初から作りなおすような人なので、他の部員たちはそうとう頭にきていると思いますがね。こういう性分なんだからしょうがないです。
そして、今年は特にお金が足りません。確かに例年より良いものができたと思っていますが、その分例年よりかなりお金を使ってしまっているようです。部費は限られているので、足りない分は当然自己負担となるわけですが、部費からおりるものとそうでないものの区別が曖昧なので、私はもういませんが、来年はぜひ予算を何に使うかの計画書みたいなのをはじめに作っておいてほしいと思います。お金のトラブルは部員の不仲に発展しかねませんので。

ところで、結局この部で一番必要なのは何でしょうかね。
技術があれば、それに越したことはありませんが、全員が全員ジオラマの制作技術が長けているわけではないでしょう。そうなると、もちろん必要なのはやる気です。あとは、同じくらい必要なのは観察力です。
観察力とやる気さえあれば、技術なんてなくてもどうにかやっていける
そんな部であるように思えます。

最後に一つ。スターハウスというものをご存じでしょうか?ご存じでない方は、調べてみてください。ここで説明するよりも実物の写真を見たほうがわかりやすいので。私も最近知ったのですが、どうやら団地みたいなものの一種だそうです。今、そのスターハウス型の建物を作っていますので、もしかしたら翠巒祭のときに隅っこのほうに置いてあるかもしれません。

以上、活動報告でした。

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TEKKEN

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