この世をばどりゃおいとまにせんこうの煙と共に灰左様なら

 大事なことは全部「前」部長殿にお書きいただきましたので私は不真面目にいつも通り書こうと思います。それにしても部長の最終活動報告はすごいな。とても及ばない。

 (題名は冗談です…死ぬわけでも「東海道中膝栗毛」を書くわけでも死ぬ時に花火の入った袋を身につけていて火葬の時に参列者をびっくりさせてやるわけでも素晴らしい文章が書けるわけでもありません)

 

 最後の翠巒祭は、もう最後か、なんて考えるのですがそれどころでなく、仕事やら何やらでいつの間にか終わってしまったという感じです。最後の一週間は9時くらいまで色々やっていて大変で、感傷に浸る間もなく過ぎて行きました。その割にはジオラマ全体にかかわるようなことはあまりやっていません…。ジオラマを完成させたのは私以外の部員と言ってもいいような気がします。他の部員には本当に頭が下がる思いです。引退してちょうど一週間、鉄研を引退したという実感もまだはっきりしているわけではありません(私物回収のために毎日行っているから?)。やり遺したこともちらほら。何よりも副部長としての責任を果たせなかったような気が…。

 それにしても短い2年2ヶ月でした。入ったころは3年になるまでどんだけあるんだと思っていましたが思い返すとあっという間ですね。最期のほうは副部長兼会計としてやっていましたが職責を果たせたかどうかには大きな疑問符がつくところです・・・。今年の2年生、1年生はしっかりしておりますので先は安泰でしょう。皆様本当にありがとうございました。

 

 ここからいつも通りの活動報告(部長のようなことが書けないからですごめんなさいorz)。さて、この一カ月はすごかったですね。大天文現象が連続しました!!5月21日に金環日食、(6月4日に部分月食、)6月6日には金星日面経過と、ものすごいですね。金環日食、中間考査、翠巒祭準備、翠巒祭、月食、金星日面経過、模試と、目の回るような期間でした。(主に放棄したのは勉強時間。おかげで中間考査の結果が大変なことに)幸いにしてすべての現象を何とか見ることができました。金環日食と月食は、どちらも月の軌道面と地球の公転面がほぼ一致したときにおきますので不思議でもなんでもなく、前後1000年程度調べてみますと、ほぼすべての金環日食の前後で月食が起きています。ただ、金星日面経過は別です。高崎において、金環日食と前後して起こるのは、西暦0~3000年にはありません!なんと運のいい。あと、今年は月が金星を隠す金星食があります。ちなみに、(高崎で)次の金環日食は2386年10月24日、次の金星日面経過は2117年12月11日です。こりゃ来世or来来世に期待です。もしくはがんばって123歳まで生きるか。あれ?私は地学部の活動報告を書いたのかな?

 鉄研としては、先ほども書きましたが中間考査の後は制限解除で見回りの先生に注意されるまで、電気班の配線、速度計、鉄道研究(勝手にやった鉄道路線の変遷)、道路敷設等をやりました。ホントは、方向幕の展示をしたかったのですが駆動機構の製造が間に合わなかったので中止し、道路も交差点等にある矢印を描くのを忘れ、高崎駅駅舎に窓をつけるのを忘れ…と個人的には酷い結果でした。本当に反省しています…。

 

 てなわけで今まで駄文量産機として大活躍し、最期もしっかりしたことを書けませんでしたが、本当に言いたいのは皆様への感謝の言葉です。ありがとうございました。

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TEKKEN

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