ありがとう、鉄研。ありがとう、みんな。 終章

いよいよ最後の章です。第2章からの続きになります。

 あんぱんへ…寒い??冗談じゃない! めちゃくちゃ熱かったじゃないの!担当ベースの仕上がりも良かったですよ。後輩には温かい指導をお願いしたいと思います。3役を支えてあげるのも平部員だからこその使命ですよ。

とある群馬県民へ…思ったことは必ず言う、その積極さには見習うべきところが私にありました。うるさいハエは片付けて、よりよい鉄研ライフの向上に努めてください。平部員だからといって引っこんでいる必要はないはずです。むしろ3役はあなたの意見に期待しているはずですよ!

ラックへ…散々からかわれていたけど、多分部員の愛情だと思います。2度と失敗しなければ、失敗していいんです。果敢に攻めてください。でも騒ぐのは控えめに。後輩の面倒見がうまいから、よい後輩を育ててくださいね。

康成へ…鉄道模型にかける執念は素晴らしいです。今回LOCOを導入したけれど、その効果の良さにはびっくりでした。ドツボにはまるのはいいけど、道具は大切に扱ってあげてください。電気班では中心的存在ですから、あと1年以内に後輩に電気配線など教えていく必要がありますよ。新しい装置などにも期待しています。

ohちゃんへ…接客番長、ここにありですよね。検察庁のいない中、1年生を引き連れて、多くのお客様を招き入れてくれました。最後に得票数を大逆転できたのはその効果の表れでしょう。展示はまだまだありますから、ぜひ多くのお客さまを喜ばせてあげてください。

1年生へ…たったの2か月でしたけど、情けない私について来てありがとうございました。実行委員であまり活動できなかった方は、これからが本番です。素晴らしい先輩の指示をしっかり聞いて、部に慣れて、技術の向上に努めてください。だらけている姿を見たら、次回からは本気で説教します(させます)ので。質問はどんどん先輩にしてください。

さて、ほんとに最後になりますが、今まで私たちを支えてくださった地域の皆様、保護者の方、先生方、OBの皆様には大変お世話になりました。あらためて御礼申し上げますとともに、これからも高崎高校鉄道研究部への活動のご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 (長嶋選手じゃないですけど) 

高崎高校鉄道研究部は永久に不滅です。

鉄道研究部の伝統よ、さらに栄えあれ!! 

ありがとう鉄研!! ありがとうみんな!! 

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TEKKEN

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