ありがとう、鉄研。ありがとう、みんな。 第1章

おはこんばんちは。鉄道研究部「前」部長のポケ鉄です。

おそらく私の活動報告の更新はこれで最後になります。ついに最後かぁ…。あまり実感がないのが事実です。

そうです、第60回翠巒祭が終了し、3年生二人はこの日を持って引退となりました。そしてもう、23代鉄道研究部は始動しています。最後ということで、私の鉄研生活を振り返るとともに、反省すること、(自画自賛かもしれませんが)評価すべきこと、これからの鉄研のことについてしばらく語らせていただきたいと思います。 3章ににわかれております。

~私の鉄研回顧録超概略)~

●中二のとき 高高の鉄道研究部を知り、翠巒祭をみに行く。規模の大きさに感動し、志望校を〇田高校から高高へ変更。●高高に合格したのち、4月から仮入部をはじめ、部員になる。●東京へ新入生歓迎旅行。小学生でやめていた鉄道模型を再開させる。●ぼちぼち活動し、早くも冬となり、北陸旅行へ。引退間近の車両を見て感無量。●2年生となり、後輩が8人も入部。鉄博旅行も満喫。●超優秀な先輩が引退。私は部長として残り9人を支える大役を務めることに。●8月のJAMコン、初参加にして残念ながら努力賞。●撮影に目覚め、C61や185系などたくさんの車両を撮影。●東北・函館旅行。寝台特急日本海や急行はまなすなど貴重な列車にたくさん乗ることができた。●ついに3年生。1年生は7名入部。過去最大の部員数を記録した。●新入生歓迎旅行では水上へ。行きは115系、帰りはSLの旅。3年生2人が一番はしゃいでいたっけ。

<反省すべきこと>

・不器用・行動力に欠けていた・無駄なことに集中してしまう・文武両道ができていなかった・上級生ニート状態を作り出してしまった・JAMコンの結果が残念・後輩のほうがしっかりしている・説明力が不足・呑気・他人の意見に流されやすい・くだらない・副部長に頼りすぎ

<評価すべきこと>

翠巒祭では3回とも1位を記録。いまだ連続1位は破られずに至っている。最後の年となった2012年度において、部員が歴代最高人数となった。JAMコンに参加し、結果は残念とはいえ、高高鉄研が大きな世界へ進出するきっかけを作った。部員を元気に育てた(育てすぎた)。

第2章へ続きます…

投稿者:

TEKKEN

TEKKEN

旧記事などはこのアカウントに関連付けています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です