『鉄研精彩』 絶対値|3|

お久しぶりです。結果はともあれ中間考査が終わりボケーッと、いや、ホッとしていたらなんか月例テストというものの存在が判明し、しかも大の苦手とする英語だということが判明し、さらにそれが誕生日にぶち当たることが判明し、パニクってしまった内務省でございます。

それはさておき。月例テスト(要するに昨日)から解放された自分は、『片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、そぞろ神の物につきて心をくるはせ、取るもの手につかず』な状態だったのでした。

と、いうことで。吾妻線に乗ってきました。

樽沢トンネルを撮っていると、なんでこんなものを作ったのだろうという不思議な気持ちになりました。

疑問を持たれるもの=珍重されるものなのでしょうか?
“珍しい”とは他者との差別化なのでしょうか?
県内3校にしかない鉄研は“異種”なのでしょうか?
私が問われたなら、まあ、そうです。と答えるしかありません。
それほどまでに鉄研の存在は希少なのです。

鉄道ファンは“オタク”と言われ忌避されています。
じゃあ、どうすれば?
鉄道人口を増やして、普遍化するしかないのではないでしょうか。

と、いうわけで、『未来の鉄研部員』大募集中だというお話でした。

(勧誘にはアピールが必要です。そのためにハイ・クオリティーのものを展示するためにより高度な技術を身に付けてジオラマに応用できたらな~、と、思う今日この頃。)

投稿者:

TEKKEN

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