平成22年度予算について その1

 こんにちは。きらきらうえっ!やで! 「やで」って色々使えて便利やね♪  さて、当部の活動報告ではありませんが、来年度予算は当部に深く関わってくるので書きたいと思います。

 当部の例年の予算額は基準額(その名の通りこの額が例年の予算の基準になります。)が32,000円、そして大抵翠ラン祭展示人気投票で1位になるので、その実績を考慮した6,000円が加算されて総額38,000円となっていました。 しかし、今年は生徒会側から各部に対して「基準額の改定をしたい」という申し出があり、私としては「例年部員から集金をしているから、ウチは増やされる事はあってもまさか減らされる事はあるまい」と楽観視していました。だがその考えは甘かった!なんと!部費が「実質的に」6,000円も減らされてしまったのです!原因は翠ラン祭加算が無くなった事でした。

 基準額のみでは増減は±0ですが、例年の部費から上記の6,000円の翠ラン祭加算が消滅するとなると例年の部費の約6分の1が減少するという深刻な事態に陥ります。「翠ラン祭でいつも1位をとれるからってその加算を当てにするなよ」とここまで読んで思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは別の問題です。当部は部費が慢性的に不足しており、そのために勿論無駄遣いなどはせず旅行費などには一切使わず、そっくりそのままジオラマ制作に充てられています。つまり部費の減額はジオラマの質がその分低下してしまうという事を意味しています。ジオラマの質が低下すれば当部の展示を楽しみにして翠ラン祭などにいらっしゃったお客様を失望させてしまうのはいうまでもなく、長期的視野に立てば翠ラン祭の来場者数減少に繋がるといった可能性も捨て切れません。

 来年度予算案では今年度計上されていた「部活動活性化費(総額440,725円)」が計上されないためにその分が全部予備費に計上されています。これで来年度予算案の予備費は(他に浮いた予算も加算されて)総額1120,710円となります。(ちなみに今年度の予備費の予算計上額は678,485円でした。)112万の予備費ですよ!しかも予備費は今年度決算では420,225円が使われているのみで258,260円の余りが発生しています。

  「他の予算が足りなさそうなので翠ラン祭加算を廃止してしまいました」というのならまだわかるのですが、(今年度決算を来年度予算案に当てはめて私が試算したところ)予備費だけでも700,485円が余るのです!これでは全く腑に落ちません。今年度決算でも約26万円の余りが発生し、尚且つ運動部・文化部から慢性的に「部費が足りない」という意見が出ているにも関わらず、何故来年度予算案では予備費から少しも部費に割り振ろうとせず、更に予備費を増額しようとするのでしょうか???

 部費が足りないのならば部員からの集金を強化すれば良いのではないか?と思う人もいらっしゃるでしょう。しかしこれは部員からの集金云々以前に根本的に部費不足問題を改善しようとしない学校側の怠慢ではないのでしょうか? また、翠ラン祭加算の廃止に至った経緯も不透明でです。関係者の話では会計担当の先生一人だけで廃止を決めたとか。(あくまで関係者談ですが)これが本当だとすればここが○朝○ならいざ知らず、そういうやり方は民主主義の原則に反しているのではないでしょうか?

※長文すみません。ですが「その2」に続きます。

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TEKKEN

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