きょうの“tekken” およそ5 ―俺のT2ファージがこんなに可愛いわけがない

おひさしぶりです。鉄研への出席率の著しく低い藤ですの。「の」っていろいろ使えて便利ですね、古語では。

さて、今週も同様に山を作っておりました。
ここで「明日のための 山づくり」
材料はこちら⇒
柱用スチロール・針金・PPテープ・紙・ボンド・石膏・愛と勇気と忍耐力

まず、柱をおったててそこに穴を空けます。誰でも出来る簡単作業。
次に、穴に針金を通します。布で言うところの「縦糸」という奴です。
この作業は 匠の技 が必要なため、部内ではもっぱらP氏が行っていた気がします。前半は嘘っぱちです。
つづいて、針金に対して直交するようにPPテープ(新聞を縛るアレ)を絡ませます。布で言うところの「横糸」みたいな感じでやるとうまくいきます。たぶん。
その後、ボンドを程よくつけた紙をべたべたと張っていきます。

ここでワンポイント。門外不出の 「やまづくりのいのり」 を捧げます。(愛と勇気使用)
この「いのり」に失敗すると後々ターフまき(植生)とかで苦労します。この作業はおよそ一晩かかるため、大抵の部員はお家へ帰って勉強します。嘘だけど。

ボンドが乾いて 気分が乗ってきたら 石膏を塗り塗りします。地味に重要です。表面がそのまま地面っぽくなるので丁寧にやらないと鬼押し出しみたくなります。これは本当。
石膏が乾いたら色塗ってターフまいて(後述)完成です。
ね、簡単でしょ?

<この文を読んで「僕には無理だ・・・」と思ってるそこのキミも!今なら優しい先輩たちの丁寧な指導もついてくるよ!さぁ、入学後は鉄道研究部へGO!>

以上。テンションのおかしい藤がお送りしました。次回はまともにやります。

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TEKKEN

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