上信電鉄感謝フェア

 上信電鉄感謝フェア、大盛況に終わりました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
そして、このフェアに私たちを招待してくださった上信電鉄の皆様におかれましても、さまざまなご支援ありがとうございました。
さらに、陰から支えてくださった顧問の先生やOBの方々、実に多くの皆様のおかげで、このジオラマの有終の美を飾ることができました。

 といいますのも、今回限りでこのジオラマは解体となるからです。
既に道床付レールは取り外され、新幹線路線は基盤だけが残り、まるで高速道路のようになっております。
 今年のジオラマは、3年生の先輩が丹精込めて創った最後のジオラマであるだけでなく、2年生にとっては初めて自分たちの力に任されたジオラマであり、1年生にとっては初めて自分たちの手を加えたジオラマでもあります。
 フェア終了後、ジオラマの接続が外されていくにつれて寂しさが込み上げてきましたが、同時に次のジオラマへ向けた意欲が湧き上がってきました。
 今年の反省と、次なる意欲をすぐに来年のジオラマに生かすことができるのが、高崎高校鉄道研究部の1年ごとにジオラマを作りかえる利点です。毎年前回の作品を超えるものを創ることで高崎高校鉄道研究部は部活として名のある活動をしてきました。来年は鉄研誕生20周年でもありますので部員全員気合い十分です。来年のジオラマにご期待ください。
 そして、今年のジオラマを見学し、愛でてくださった皆様、本当にありがとうございました。

 さて、現在部員は7名なのですが、2名が今流行の病に倒れてしまい、しかもその2人は電機関連の中枢であったため、セピア氏が残されたメモを頼りに奮闘し、無事配線が整った、という裏話もありました。
 なかなかスムーズにいかないのが、世の中なのですよね。

 では、さようなら。立ち疲れてもう歩けない、プラットホームがお送りしました。火曜日はマラソン大会だ・・・。

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TEKKEN

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