空飛ぶ都市計画

 こんばんは。
 毎度御馴染みのきらきらうえっ!です。

 今年のジオラマ(レイアウト)の製作は、最近は諸事情により作業が進んでいません。原因の一つに挙げられるのは意外にも最近の不況です。アメリカのサブプライムローン問題(もう聞き飽きた・・・。)に端を発した今回の大恐慌は高校生のお年玉にまで影響してきまして、其の為に肝心の都市の製作費が足りず、現在の進捗率は10%ほどに止まっています。そして(ここ重要!!)「群馬の○○を創る」シリーズも資金不足により休止に追い込まれました。まあ、作りたい車輛が今は無いからでもありますが・・・。

 そういう訳で、もうどうしようもないので現在私が担当しているベースの紹介を勝手に行いたいと思います。今年のジオラマ(レイアウト)のテーマは「都 metropolis」だと言うのは言わずもがなですが、私は今、千年の都を製作中です。事の起こりはある晴れた日、部長氏が2009年翠巒祭のテーマを発表した時でした。「都(以下略)」と聞いて「東の都が作られるのだから西の都も作ってみたい」と私が部長氏に提案したところ、部長氏が快諾なされましたので千年の都(心の都とも言う!)を私が担当することになりました。

 画像は其のイメージを掴む為に和風建造物の模型をベースに仮置きしてみた時のものです。これでもう、どんな雰囲気になるかおわかりでしょう。きっとこれを西欧の方々が見たら、「Oh! FUJIYAMA! SUSHI! SAMURAI!」とかexciting(わくわく)しそうです。また、和風建造物が全く無くてロンバルディア平原もとい、ベニヤ平原になってしまっているのは気のせいではなく、また目の錯覚でもなく、もちろんあなたが使っているパソコンのせいでもなく、コンピュータにインテル入ってるからでもなく、前述の経済危機の為です。あしからず。

投稿者:

TEKKEN

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