群馬のD51を創る その4&今日の活動報告


 皆さんこんにちは。
 毎回長ったらしい文章で悪名高いこのコーナーもついに第4回を迎えました。
 さて、今日はとうとうD51を塗装しました。使ったスプレーはGSIクレオスの「Mr.カラー つや消し黒」です。あくまでつやありではない所が私のこだわりです。

・車体の分解
車体下のねじを、部品をなるべく落とさないように、慎重に外していきます。そしてボイラー部(機関車1両目の事です。)を留めている出っ張りと車体上部を外します。炭水車は昨日のレポートと同様にして屋根部分と側壁部分に分解します。そして側壁部の下に台車がくっついているので、それのピンを外すようにして台車を取り外します。

・車体の清掃
改造などで車体が汚れていたり、埃が付着していたりするので、ティッシュで車体を拭きます。その後ティッシュの屑が車体に付くので、息を吹きかけてそれを吹き飛ばします。(笑)

・車両の塗装
まず屋外に出て、新聞紙を敷きます。その上に先ほど分解したボイラー部、炭水車の屋根部・側壁部を置きます。そしてスプレー缶をよく振り、中身を攪拌させてから車両に吹きかけます。尚私は下地のサーフェイサーだとか、塗装後のクリヤーだとかは一切使用しません。あくまでその辺はテキトーです。

そして塗装が終わったら、車体を組み直し、細かな部品を取り付けて完成です。それらの部品や、498号機のチャームポイントとも言える炭水車後部の赤色円板・テールライトの製作についてはまた明日、紹介したいと思います。

 それでは今日の活動報告です。
 今日は相変わらずの平々凡々な活動で、来年のジオラマ(レイアウトとも言う!!)のベース作りを続行していました。部長氏によれば、例年よりも遅いペースだそうで、今後の活動がハイピッチになる事が予想されます。

 写真は自宅にて。

 ※鉄道模型の改造は皆さん自身の責任で行って下さい。改造による不都合が発生してもメーカー及び当部、それと私は一切関知しません。ちなみに私が改造した498号機をさっき走らせたら動きがギクシャクしていました。

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TEKKEN

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