群馬のD51を創る その3&今日の活動報告


 皆さんこんにちは。
 今日は昨日書いた通り、炭水車の改造箇所の説明をします。

・後部前照灯(?)の取り付け
そこら辺に落ちていたプラモデルのランナーの適当な太さの部分を長さ2mm程度に切り出し、片方の切断面を紙ヤスリで半球状にして、炭水車後部に取り付けました。

・重油タンク(?)の搭載
まずは炭水車を側壁部分と屋根部分に分解し、屋根部分後ろに成形されている水タンクのふたをカッターで切り取ります。このとき切り取った水タンクのふたは後ほど使うので切断面を紙ヤスリで平滑にしておきます。次に平らになった屋根部を紙ヤスリで平滑にします。その後そこに0.5mm厚プラ板を切り出したものを貼り付け、さらにその上に1mm厚プラ板を切り出して角を紙ヤスリで丸めたものを貼り付けます。そして取り付けた0.5mm厚プラ板の(進行方向)右側に先ほど切り取った水タンクふたをなるべく後ろ側に貼り付けます。498号機には、この周辺に他にも小さな円柱状の物体が2つほどありますが、今回は技術的問題により省略しました。
そしてカッターナイフで石炭の一部を削り取り、削った所も平滑にしておきます。ここで1mm厚プラ板を実物のように切り出し、炭水車の側壁部分に干渉しないように両側を45度に削ったものを平滑にした元石炭部分に貼り付けます。さらにその上に0.5mm厚プラ板を二枚、ピラミッド状に貼り付けます。その上側の0.5mm厚プラ板には後ではみ出すように列車無線アンテナを取り付けますから、はみ出す部分の下になるところにもアンテナの下に隠れる程度の大きさの0.5mm厚プラ板で台を作っておきます。

・側壁の追加
498号機の炭水車の石炭を積む部分には、後付けと思しき側壁が追加されています。それを再現するために、まず0.5mm厚プラ板をその延長部分くらいの幅で切り出し、片方の端を円を90度にした形に丸めます。そしてそれを先ほど作った重油タンク部分の端と、側壁の上にくっつけます。

これで炭水車部分もひとまず完成です。明日は念願の塗装に移りたいと思います。

 今日の活動報告です。
 今日は当部に県内最大部数にして創刊120年を誇る上毛新聞社様が取材にいらっしゃいました。まずは外での活動風景の写真を撮りたいとのことで、お馴染み高崎車両センター高崎支所に行ってきました。そこではまさかのハプニングがあって楽しかったです。ちなみに我らが群馬の鐵道車両の元締め(笑)、品行方正にして偉大なるD51 498殿は車庫でお昼寝中でした。
その後部室に戻り、部員勧誘用のミニジオラマを囲んでのインタビュー等がありました。

 この模様は2008年12月17日(水曜日)の上毛新聞の真ん中辺りのページに掲載される予定です。この機会に上毛新聞をとっていない人は是非、上毛新聞の定期購読を申し込んでみては如何でしょうか。上毛新聞は県内各地の新聞店にて、大好評取扱中です!!

※鉄道模型の改造は皆さん自身の責任で行って下さい。改造による不都合が発生してもメーカー及び当部、それと私は一切関知しません。

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TEKKEN

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