群馬のD51を創る その2&今日の活動報告


 皆さんこんにちは。
 今日は前回に引き続き、D51 498号機の改造レポートをしたいと思います。今日は写真の緑色で囲まれた部分を改造しました。

1:デフの穴埋め
デフ(機関車一両目の煙突下の板)は、製品状態では四角い穴が空いているタイプですが、498号機はデフに穴が空いていないタイプとなっています。そこで、0.5mm厚プラ板を穴の形に切り出し、接着剤をプラ板の側面に塗ってからガチョウハウスのピタサボの要領でデフの穴にはめ込みました。

2:前照灯にひさしを取り付け
498号機の画像をググってみると、前照灯のひさしがある時と無い時があるようです。そこで、個人の好みでひさし付きにしてみました。0.3亳廛虍弔鯀鮎氾瑤侶舛棒泙蟠覆押∪扱舛靴討ら前照灯に取り付けました。

炭水車の改造については長くなりそうな為、また明日掲載したいと思います。

 今日の活動報告です。
 今週は一年生から三年生の三者面談の為、授業は午前中でおしまいです。そこで、今週は午後一杯を使って部活動をしています。部活では相変わらずベースの製作を行っています。ベースは2日に1枚のペースで出荷・・・もとい、完成しています。私はと言えば、来年のジオラマのテーマが「都 metropolis」だそうで、そこに置くビルヂングの生産中です。

※鉄道模型の改造は皆さん自身の責任で行って下さい。改造による不都合が発生してもメーカー及び当部、それと私は一切関知しません。

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TEKKEN

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